季節外れの怖い話 | 気ままな日常

季節外れの怖い話

さてさて

ネタが無く完全に放置気味になってしまいそうなので

思い出話でも書こうと思います。

以前にも書いたのですが

オバケや幽霊系は信じていません。

信じてはいないはずなので、見えないはずなのですが

変な音を聞いたり、見たりしちゃいます。


あれは
10年程前の夏の出来事だったと思います。

中学校の同級生2人を横須賀まで車で送っていく途中

時間的には深夜の2時ぐらい

同級生2人は後ろの座席で熟睡中

俺も眠い目を擦りつつハンドルを握ってました

海岸線から少し入った辺りの家がポツポツとある感じの道端で

前方から走って来る人が・・・

深夜のジョギング!?

『変な人だなぁ』とは思いましたが

あまり気にはしてませんでした

しかし・・・

段々近付いて来る度に何だか様子が変な事に気が付きました。

その人

変なんです。

何がって格好が

服は白い着物

頭にはロウソク

手には鎌持ってます・・・

その人が変なのか

ただ単に寝ぼけていたのか

確かに見えたのは間違ないです。

すれ違った後

確認の為に車を止めて見ようとかとも思いましたが

もしホントに変な人なら関わらない方が良いでしょうし

振り返って誰もいなかったら怖いですし

『寝ぼけて見間違いをしたんだ!』
っと自分を納得させる事にしました。

くどい様ですが
オバケや幽霊系は信じていません。

でも見えてしまう事はあるんですよねぇ~
他にもいろいろあるのですが

夏の怪談時期までとっておきましょうー