大好きだよ!
愛してる。
どれだけ相手の事を
想っているかという
言葉を伝えるのが
大事というのは
みなさんご存知だと思いますが
それを超えて
自分も彼女も
身内や他人でさえも
幸せにしてしまう
その魔法みたいな言葉は
日常生活で誰もが
ごく自然に使う
ありふれた言葉で
その大切さを
身近な親しい人たちにこそ
使うのを
忘れがちになっている
それほどに
平凡な言葉なんです。
それはなにかというと。。。
ありがとう。
感謝の言葉です!!
誰かから何かをしてもらって
それを幸せだと感じて
感謝の心が出てくる
大概の方がそう思っていると
思いますが
『ありがとう』の感謝の心から
幸福感が出てくる事が
最近の心理学研究で
分かってきました
頭の中で欲求不満な事を
思い浮かべた時
心拍数が乱れ
心で誰かに感謝すると
心臓の動きが穏やかになる
事がわかりました。
心で感謝した時の脳波を調べた所
リラックスしている状態を表す
アルファ波が検出されました。
でもこれだけでは
感謝が幸福を高めているのか
それとも幸福だから人に感謝するのか
分かりませんでした。
その事について感謝が原因で
幸福感が結果である事を
明らかにしたのが
ペンシルバニア大学の
セリグマン教授です。
教授は研究参加者に
親切をしてくれたのに
感謝を返せなかった人に向け
手紙を書いてもらい
実際相手の所に行って
その人の前で感謝の手紙を読む
という行動をしてもらったのです。
この参加者たちは
何もしなかった人たちに比べ
幸福感が増して抑うつが減り
『なんだか自分は幸せだなぁ』
という効果が一か月ほど
続いたそうです。
ただし六か月経つと
以前の状態の戻ったそうです。
六か月で元の状態に戻ってしまうとしても
月に一回でも誰かに感謝の手紙書き
その人に伝えれば
ずっと幸福感を
保ち続けられる事になります。
しかしながら!!
これは欧米での実験結果
日本で同じような実験をしたところ
日本人は欧米人ほど
幸福感が増えなかったそうです。
これにたいして
筑波大学の相川教授は
こう説明しています。
日本人は欧米人と違って
感謝の気持ちと同時に
迷惑をかけてしまったという
負債感情(ふさいかんじょう)
が出て来る民族で
感謝の気持ちとしては
別に借りを作ったお返しを
しなければならないという
義務感が出てきてしまうのです。
そんな日本人が
感謝をする方法について相川教授は
3つの感謝する方法を
挙げています。
①感謝すべき出来事を時々思い浮かべる
自分にどんな良い事があったのか
思い浮かぶ人を考え感謝する
②感謝の気持ちを相手に伝える
感謝は思っているだけで
伝えないと感謝の対人面の効果が
表れません
③感謝される
幸せになりたいのならば
相手に親切にして『ありがとう』と
感謝の言葉を言われて
幸福感を高めてください。
余談ではありますが
仏教のお釈迦さまは
お金や物を持たない人でも出来る
親切の1つとしてのとして
『心施』を説いています
心施とは
心から感謝を述べる事です
『人に親切にされたら
感謝の気持ちを表して
心から感謝の気持ちを述べなさい
そうすればあなたも
幸せになれますよ』
という事です。
最後に
親切をするというのは
『ありがとう』と
言われる事をするという事です。
あなたはどんなものが思いつきますか?
今頭に思い浮かんだ事を
彼女さんに自分で進んで
やってあげてください
それだけで
彼女と自分の
幸せを
得られる絶大な効果が
あるんですから。
彼女との小話
↓
↓
彼女のお家にお泊まりなう
彼女がいきなり
『長く続く夫婦って素直に
何でも言いあうらしいよ』
と携帯片手に言いだした。
11月22日が良い夫婦の日だったので
夫婦関連記事があがってたみたいです
そんで彼女は続けて
『あとはいっぱい仲良し(察してください)
する事だって』
と、言ったもんだから
『そこは全く問題ないね、むしろし過g、、』
(*'ω'*)
おしまい☆
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