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2012年7月25日(水)
日本から遊びに来ていた友人が、日本へ帰国する日です。
フランクフルト空港のANAフライトが、夜だったので、時間までリューデスハイムを観光しました。
ドイツというと、真っ先に「ビール」を思い浮かべる人が多いのですが、実際には、「ワイン」も有名で、友人達と飲みに行っても、結構「ワイン派」が多いことに驚かされます。

リューデスハイムは、ライン川のほとりにある小さな街なのですが、ぶどう畑が一面に広がっていて、素敵な街でした。
ロープーウェー(大人・往復6.50ユーロ)に乗って、ぶどう畑を上から眺めました。

ぶどうの木の葉の緑色は、輝いているかと思われるほどキラキラと美しく、ため息がでるほどでした。
畑に広がるぶどうの木は、きれいに列をなして植え込んであり、日光を一番多く浴びるよう山の起伏に合わせて計算されているように植えつけられていました。
まばゆいばかりの太陽をサンサンと浴びて育つぶどうの木々の美しさに感動しつつ、ロープーウェーは、あっという間に頂上へついてしまいました。

ライン川のほとりに広がる、美しく広大なぶどう畑。。。
これぞ、まさにドイツを代表する風景ですね。