イメージ 1

ドイツ・カールスルーエで歯医者さんにかかりました。
…といっても虫歯などの治療ではなく、単なるクリーニング。
ドイツ語では、"Professionelle Zahnreinigung"と言います。
地図を片手に家から歩いていったのですが、道に迷っていると勘違いされ、いろいろな人が心配して声をかけてくれました。最後には通りがかりのおばさんが、歯医者の前まで一緒に探して行ってくれたし。カールスルーエの人って本当に親切な人ばかりで感謝しています。

研究室の学生が事前に予約をとっておいてくれ、私がドイツの健康保険に加入していないことも告げておいてくれたおかげで、当日の診療はわりとスムーズにいきました。
ただ、受付で日本でいうところの問診表のような紙を記入するように言われ。。。
当然、全部ドイツ語で書いてあるので、電子辞書で単語を調べながら、Ja(Yes)、Nein(No)を記入していきました。
なにしろ、専門用語が多く、「あなたは、心臓ペースメーカーを付けていますか?」とか、「血友病ですか?」とか、「血栓がど~のこ~の」っていう質問だったり、電子辞書で調べてもない単語もあったりして。。。
記入に時間がかかりすぎて治療時間になってしまい、受付の女性がもう記入は結構ですよって言いに来てくれました。
そうして、治療室に通され、一見したところ、日本の歯医者さんと同じかなぁ~なんて思っていました。
治療前にドクターの先生が「ドイツ語と英語とどっちでしゃべったほうがいい?」と聞かれ、、、「ドイツ語で。」って答えたものの、、、(^^;)
でもなんとか先生が聞いてきた質問「前回のクリーニングはいつしたか」「ドイツにはいつまで住むのか」「どうして私の歯医者さんに来たのか」などなどに片言のドイツ語で答えた私。。。少しはドイツ語理解できるようになってきたのかな?なんて。
で、肝心のクリーニングは、だいたい日本と同じでした。が、途中、塩水をものすごい勢いでジェット噴射させ歯をみがくクリーニングがあり、、、
その「ジェット噴射」の勢いがものすごかったです(@@;)圧倒されました(笑)
終わった後に、ふぅ~、口をゆすごう…と思った瞬間、な・ない。。。口をゆすぐコップが。。。
そうです。椅子のサイドにあるはず(?)の水が入ったコップがないのです。。。
しかたなく、トイレへ駆け込み口をゆすぎました。
で、お会計。。。約94ユーロなり。高っ!学生が予約してくれた時に、約80ユーロって言ってたのにぃ~と思いながら、お金を支払い。でも一応、「電話で80ユーロって聞いていたのですが」ってさりげなく言ってみました。
そしたら、受付の女性が「OK」と言って、80ユーロでいいと言ってきました。???と思いましたが、結局80ユーロ支払って帰ってきました。
ドイツの歯医者さん初体験記でした☆