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昨日4月22日、いつもお世話になっている教授宅へお招きいただきました。
シュパーゲル(Spargel)は、ドイツの春の訪れを告げる代表的なお野菜です。でも、出回る期間が短くその期間は、6週間くらいとのこと。6月15日には、終わってしまうそうです。
先日マルクトに行った時も、ドイツ産シュパーゲルを買い求めるお客さんが行列していました。
専用の鍋やトングなども売られており、ドイツ人のシュパーゲルにかける情熱が伝わってきます(笑)
スーパーには、シュパーゲル皮むき機なる大げさな機械が鎮座しており、見ているだけでとてもおもしろかったです。
先生のお宅では、バターソース(白いパンを粉にしたものとバターをミックスしたソース)で頂きました。ホランデーゼソースで食べるのも一般的なようです。
【メニュー】
・シャンパンとチーズ味のパイ(ウェルカムドリンク)
・魚のムニエル、グリーンソース(ハーブが7種類入っているソース)
・シュパーゲルバターソース、生ハム2種、ファンクーヘン(クレープよりフワフワ!)
・パルフェイチゴソース
・チーズ各種、白ワイン、赤ワイン

実は、今回、お料理レクチャーもしていただけるということで、エプロン持参で伺いました!(やる気マンマン!)
シュパーゲルの皮むき、ファンクーヘン作りをお手伝いしました。(足手まといという情報も一部あり。)
いやぁ~、先生宅のキッチン、とても素敵でした。そして、いろいろな食材がとても興味深かったです。私のお気に入りのブランドメーカーのミルク製品も冷蔵庫の中にたくさんストックしてあり、思わず、「私もこのメーカーのものを使っています!」と言ってしまいました!

盛り付けやお皿、カトラリーは、どれも素敵で大変勉強になりました。