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Louis Vuitton(ルイヴィトン)フランスパリ本店へ行って参りました。
ここは、シャンゼリゼ通りに面した超一等地。
日本でいうなら、銀座4丁目界隈といったところでしょうか?
ビル全体が、ルイヴィトン一色で、かばん、靴、アクセサリー、洋服と品揃えが豊富でした。

日本にないデザインのスカーフを探してみましたが、残念ながら気に入るものがなく。。。
ユーロもさほど安いわけではないので、ウィンドウショッピングに専念しました(^^;)

ルイヴィトン以外にも「エルメス」本店にも足を運びました。
特にブランドが買いたかったわけではないのですが、「本店」というものをこの目で確かめたく。。。
ブランドに興味のない方も、「エルメス」本店は、絶対にオススメです。
アンティークの馬車が天井から2台も吊り下げられていたり、絵画(油絵)が飾られていたり、素敵なお花がいけてあったり。。。ご存知の通り、エルメスはもともと「馬具」を扱っていたことから、それらにまつわるいろいろなものがディスプレイされているのです。絵画もすべて「馬」にまつわるものに統一されています。また店内には、素敵な螺旋階段があったり、、、とちょっとした美術館のよう。。。

一流店は、「審美眼」も同時に問われるのですね。
勉強になりました。