
2009年11月にオープンしたらしいのですが、まずは、そのスタイリッシュな建物の外観が目を引きます。
おかきが入っているパッケージもステキで、紙袋は、「米(コメ)」をモチーフにした和デザインが特徴です。
おかき類は、すべて試食ができるのですが、それらの形・色づかい・陳列方法といい、すべてにおいて「計算されている」美しさが伝わってきます。
さすがは、デザイナーさんですね。。。
(名古屋・美濃忠の銘菓@ごっさまもパッケージ見習えっ!!!(笑))
しかも、お菓子のネーミングもすばらしくオシャレです!!!
「丸」と書いて「maro/マロ」と読ませたり、「洋」と書いて「umi/ウミ」と読ませたり、、、
「芯(シン)」「素(モト)」「葉(ヨウ)」と、お菓子のネーミングには考えられなかったような不思議な世界観がそこにはあります、、、
そして、もちろん、素材にも相当なこだわりがあるようです。
試食をしながら、「播磨屋のおかきと似てる味・・・」としゃべっていたら、店員さんに即刻
「全~然、違います!」と一蹴されました(^^;)
よほど商品への自信があることの表れでしょう。。。とかえって好感が持てましたが。
日頃がんばっている(?)自分へのご褒美はもちろん、お友達へのプレゼントにも絶対に喜ばれること受けあいの一品ですね☆