
その名も「浜源(はまげん)」。
名古屋市御器所近くの住宅街に、ひっそりと佇むお寿司さんです。
寿司好きの私は、カウンターの一番よい席(大将の真ん前!)に陣取り、1貫目からうなりっぱなし!!
本わさびの鼻から抜ける香りに涙目になりながらも「おいしいぃ~」と叫んでしまいました。
私の涙目は、大将にばれ(?!)、2貫目からわさび少なめで握っていただくことになりました…。
とにかく、いろいろな所に細やかな気遣いとこだわりが感じられるお店でした。
ネタの新鮮さはもちろん、「シャリ」にはこだわりがあるようで、小分けにして奥から運ばれてくるシャリには感動しました。
おそらく乾燥を防ぐためと「人肌」の温度を保つためと考えられますが、なかなかここまで徹底しているお店はありません。
「握ってある」にもかかわらず、口の中で「ホロホロと」くずれてネタと合いまる感触といったら、筆舌に尽くしがたいです。
2008年を締めくくるにふさわしい寿司やの名店でした!