台風が来てる時、

皆が無事で居て欲しい、

お店が無事であって欲しい、

そんなことを思いながらも

 

明日は出かけるからその時間に被らないといいなぁとか

そんな自分勝手なことも考えてしまう。

 

たとえば訃報をきいた時に、

誰かわからない状態の時に、

知らない人だといいなぁとかも思ってしまう。

 

たとえば北海道で地震が起きた時に、

実家近くが震源じゃないなぁと思ってしまう。

 

ぱっと瞬発的に思った気持ちが、

すべては自分本位なのだと後になって気付いて

そしてまた反省もする。そんな繰り返しを生きている。

 

誰にでも優しく生きるというのはとっても難しいことだけども

誰のことも攻撃せず生きれるようにはなりたい。

 

たとえばあの子が泣いている時に、

ハンカチを常に出せるようにしておきたい。

 

たとえば悲しいニュースを聞いた時に

悲しいね、と言えるようでいたい。

 

そんなたとえばが人生には詰まっている。

 

なんども反省したり、また上手くいかなかったと

思いながら、繰り返さないようにしようと思いたい。

 

怖い台風がやってきたときに、

皆が無事で、被害が少しでも少なくようでいたい。

 

たとえば、なんにもしないよりは

それは違うよって言われても養生テープで窓貼ったり

外にできるものを全部閉まったり、そんな対策を

している方が、明日起きた時にずっといい。

 

たとえば、そんなことを願って祈ることしかできなくても、

祈ることだけは出来ると思っている方がずっといい。

 

たとえば、明日から皆元気で会えたら、

また皆で美味しくお酒を飲みましょう。

 

皆本当に、この台風を越えましょうね。

ねぇみんな同じだけ孤独で
同じように怯えてるなら
なにも怖がることないんだね
私あなた抱きしめるよ

37歳、一人暮らし。

 

だいたい

昼間起きて

わりとすぐご飯食べて

お店の会計処理や写真の整理をして

ジムに行って

店の買い出し

オープン前にご飯を食べて

営業をして

営業終わって

ちょっとして寝る

 

だいたいこんな暮らしをしてる。

 

休みの人もあんまり人に会うこともないし

でもそれはお店で沢山の人に会えてるから

休みくらいは一人でもいいかぁって気持ちもある

 

でもたとえば皆でどっか行きました

なんて書き込みを見ると

あぁ、こういうこともたまにはしたいなぁ

でも多分自分がそこにいるのは想像できないなぁ

なんて思ったり。

 

昔はよく「もっとテンションあげなよ」とか

「お酒飲んだらもっと喋るの?」とか言われて

もっと頑張って喋んなきゃなぁと思ったりしたけど

今はあんまりそんなに思わなくなった。

のは、自分のテンションに嘘ついてまで

いなきゃいけないグループに行かなくなったから。

 

だからとても生活が健康的、なんだと思う。

そしてたまに行く旅行や帰省がとても楽しい。

 

たまに会う親にはたまに会うからこそ

親孝行できるだけしたいなと思うし

たまに会う友達だからこそ

ゆっくりじっくり話せる時間が愛おしい。

 

なんとなく歩いてる時に

空が綺麗だなぁとか夕日綺麗だなぁとか

両親の後ろ歩いて空と背中は合うなぁとか

そんなことをぼんやり考えることが増えてきました。

 

常にキリキリ動くこともなくなったからこそ

1つ1つの出来事にゆったりと向かえる、からこそ

今の生活は愛おしい。

 

そんな丁寧な暮らしがしたい。

 

店に行けば好きな人に会えるそんな環境が

その人たちのおかげで作れたことがとても大切。

 

皆が皆ずっといてくれるわけでもないから

だからこそ今の環境を丁寧に過ごしたい、過ごしたいなぁ。

 

僕の生活はそうだけど

周りは生活に追われてる人が多い。

仕事疲れや、なにか上手くいかない。

 

皆上手くいきますように、って思うのは簡単だけど

自分に何ができるのかなぁって思うときに

店でもご飯でも、溜まってる愚痴きいて

そっか大変だねって聞くだけしかできないけど聞いて。

 

あと綺麗な景色を店に貼ったりして

飲みにきた時にだけのどかになってくれたらいいなぁ

なんて思ったりもします。

そんで美味しいものを沢山食べれたらとっても幸せ。

美味しいものを食べる時は1人じゃなくて誰かと一緒がいい。

大好きな人ならすごく美味しくなくてもいいけど

美味しいものを食べて喜んでるその人の顔を見れたら

1番幸せだななんて思う。

 

そんな丁寧な暮らしに、ずっと憧れてます。

 

 

 

最後に、大好きな歌を。

寂しくて愛おしい歌。

7/24、今日でとらんぽりんがオープンして丸3年です。

 

3周年パーティーを9月にしちゃったので(暑さ対策)

まだ実感はないと思ってたけど「おめでとう」って言ってもらえて

「ありがとう」って言える店で嬉しい。

 

2年の時は前店をやっと歴で超えれた(前店は1年11ヶ月だったので)

ということをすごく嬉しくて、それを凄く意識してた分

2年から3年の間は気負わずに、ゆったりやれたと思います。

 

初期を支えてくれたスタッフの卒業も相次いで

自身で店をオープンするスタッフもいたりして(ワッキーおめでとう!)

皆の進みを見れる環境でいられるのが、嬉しい。

 

10年20年続けたいと思っています、が、まだまだ未知の世界でピンとは来てません。

それでも、卒業したスタッフが「昔おれとらんぽりん入ってたんだよね」って話して

「あの老舗の店?もう20年くらいやってるもんねあそこ」って言われるような店に

なれるのが目標です。

 

3年経ってスタッフのアサカにはbabyが生まれました。

そんなアサカが今日はライブをやってくれます。

今週末はスタッフのサブちゃんのお芝居をやったり、

みんながそれぞれの価値観を表現できる場所であれるのが嬉しいです。

 

自分は写真を撮れる環境を整え出して店で撮影イベントもはじめました。

この子が20になって学校の愚痴を聞けるような店にもなりたい。

この「新店舗が出来るまで」というブログを書いてて、

お店のオープンまではやっぱりお店のオープンが夢で、

それが叶ったらどうなってしまうんだろうと思ったけど、

 

人間は強欲なもので、夢や目標はどんどん増えていきます。

できるだけやりたいことは叶えたい。

 

昔は気にしてた得体の知れない人からの批判やらなんやらも

最近は、そんなに、気にならなくなりました。

(そんなに、ね、言われたくはないです笑)

 

得体の知れないものと戦うんじゃなくて、

そもそも戦うなんてしたくなくて、

 

今いる人、来てくれる人たちを見ていれば、

それでどうにかなると思えるようになってます。

 

3年という年月がとてもあっという間だったように

あっという間に10年20年と続けていきたい。

 

だから、しょっちゅうとは言わないけど、

たまには、来てくださいね。しょっちゅうも大歓迎です。

 

誰でも入れる

誰かにとっての居心地よい場所で

誰かにとって自分の表現を発表できる場所で

誰かにとって夢を叶える場所であれたら嬉しいです。

 

せーの、とらんぽりん🐯

 

4年目もよろしくお願いします!!!

 

僕が写真での活動をはじめる前

まだ当時は写真は撮ってたものの

本格的に活動をはじめようとは思ってなかった時期。

 

とある個展を見に行った時に

「こういう事やれたらいいんですよね」と言ったら

展示者の人から「やりたいと思ったらやったらいいよ」と

言ってもらって個展をやる決意ができました。24歳の時です。

 

今、店ではいろんな人がいろんなイベントをやってくれます。

ライブ、ゲームイベント、ラジオイベント、撮影イベント。

 

それぞれにそれぞれの状況や環境があって

なかなかライブやイベントをやれる状態が整わない人もいると思います。

 

そんな人たちが、気軽に、やれる環境を作りたいと思って

とらんぽりんは場所を提供しています。

僕が昔言ってもらった「やりたいことはやった方がいい」

ということをサポートできたらいいなって思ってます。

 

ここまでやってこれたのは

自分に劣等感があるからだと思ってます。

 

1番になれたと思うことは何もなく

中学生からヤンキーになった兄貴より成績が悪く

専門学校でも、同じ部門で自分より上の人がいる。

新宿に出だしても

自分より話し上手な人、モテる人、面白い人が沢山いる。

 

25歳でフリーターになり4つバイトの掛け持ち。

カメラで食っていきたい、お店をやりたいと

もがきながらも上手くいかない日々。

同年代に比べて収入も少なく

 29歳の頃当時行ったタメ飲み会で

「その歳でフリーターってやばいよ」

「ちゃんと地に足つけなよ」

「保険、払えてる?」

とかなんかやたら責められて(今思うと仕方ないんですが)

それからタメ飲み会は、苦手です。笑

 

周りを気にして自分にコンプレックスを感じ続けた20代だったと思います。

 

31歳で「evergreen」という店を雇われながら始めれました。

34歳で「とらんぽりん」を経営者として始めれました。

 

だいぶのんびりしてしまったとも思ってます。

それでも、このタイミングではじめたから見えるものもあると思ってます。

 

昔は、何かの1番になりたい って思ってたんだと思います。

だからこそ、もっと上を見なきゃって思ってたんだとも思います。

 

でも、気づいたらそんなことはあまり思わなくなりました。

それが向上心がなくなった、ってことなのかとも思わないです。今は。

 

もっとこうしたい、

もっとこうありたい、とは思ってるけど

それが人と比べて、じゃなく、

自分がどうなりないかと思えれるようになったのに

この歳までかかってしまいました。


芸事の活動をしてる人には自信満々にやってる人も多いと思うのですが

僕は多分そういう人たちとあんまり関わることがないので(笑)

それこそ劣等感を抱えてそれをぶつけてる人なんかもいるのかなぁと、

自分もそういう部分があるからこそなおさらもっと応援していきたいと

思ってやっています。

 

こんなことを書いといて、

また変なとこでつまずいたりわーってなったりもすると思うのですが、

 

以前と違うのは「自分はこれでいいんだ」って

気づかせてもらえる環境でいれること。

そういう人が周りにいてくれること。

 

そういった感謝の言葉を胡散臭いながらに書き留めとくようにしてます。

私は今日まで生きてみました

時には誰かの力を借りて

時には誰かにしがみついて

私は今日まで生きてみました

そして今私は思っています

明日からもこうして生きてゆくだろうと

 

 

 

目覚ましの2分前に起きれた。

 

昨日怪我したとこの傷の治りがはやかった。

 

ジムのシャワーがスムーズに行けた。

 

ドキュメンタルが前のシリーズより面白かった。

 

いくスーパーのTポイントがたまたま倍だった。

 

素敵な音楽にお店にいながら出会えた。

 

この場所があってくれてありがとうと言ってもらえた。

 

SNSで見た可愛い子がお店に来てくれた。

 

なんだか今日のビールはいつもより美味しく感じた。

 

あなたのライブ写真は世界一良いよと言ってもらえた。
 

そんなささいなことで、今日もよかったなと思える日々。

 

そんな日々を大切にしよう。

 

平成から令和になる瞬間は皆で乾杯しよう、

そんなささいで大切な事。

 

 

それなりに充実して
それなりにのどかな日々も過ごしている。

けど、ふと夜道を歩いていると
楽しいって感覚ってこれで合ってたんだろうかとか
不安になったりすることもある。

友達が死んじゃったり、
自分が生きててもいいんだっけかとか
気持ちが躓いたりもして。

パートナーもいなく
誰か本当に必要とされてるのかなんて
ぼんやりと考える日もある。

いや自分にはお店があるし
そんな事を考えていいのも間違ってるなんて
思ったりもしてまたぼんやりして。

そんな時に13年ぶりにダブルユーが復活した。



当時は当たり前にテレビに出てる2人が急に出なくなって、年輪も30を超えて、
辻ちゃんはなんかよくわからない事で叩かれもしながらお子さんをしっかり育てて、
加護ちゃんは本当苦労したんだなぁって顔つきになりながら、
それでも衣装を着るとアイドル、になる。
当時はそんなに思えてないけど、アイドルってすごいなぁ。

色んな話はできたんだろうかとか勝手に気にして、
でもパフォーマンスを見てるとこの2人はやっぱり出会うべきして出会ったのかなぁなんて、思いを馳せたりもする。



ほんと
人生ってすばらしい
笑顔は大切にしたい


言葉は行動や歴史を含めて意味を見出すんだなぁと
感じたりもして。

ダブルユーの発売中止になった新曲が
配信されました。「ちょい悪デビル」



そんな「ちょい悪デビル」を聴きながら夜道歩いてたら急にズボンが軽くなったなぁと後ろを振り向くとおじさんが「落としたよ」と拾ってくれた。

ありがとうございます!と受け取って
家に着いてすぐ中身を確認する自分にまたちょっとうんざりしながらも

世の中にはいいこともあるんだなぁと思ったりする。

付き合いましたの報告にほっこりしたり、

新しい素敵だなぁと思えるミュージシャンとの出会いとか、

お店の前にお客さんからもらったパック貼ってクマ消えるかなぁとか、

家賃の更新が無事できたりとか(とらんぽりん3周年迎えれそうです)

やっぱり生きてる方がいいことが多いと確認する。

いつもと同じ道だって
なんか見つけよう



そうだ、そうしようなんて、
改めて思ったりする日々を繰り返す。

そして僕はまた些細なことで
生きてるってなんだろとかぼんやりしたりするんだろうなって思うからこそ、
こうやって書き留めるようにしておきます。
また全然違う事を思ったり、
全然違う事をやったりするかもしれないし、

新しい元号が
へぇそっかぁから、凄いいい名前!
になるかもしれない。


記録を残すという意味で今お店には
過去の写真展のポスターを貼ってます(2019年4月)
写真展といものを始めて12年。

次の写真展のコンセプトを決めて、決めたのになかなか進まない撮影に悶々としつつ、写真展ってものは求められてやってるものでは無いと思ってるので、ゆっくりやります。
待ってくれてる人がいてくれたら、それまで待っててください。ね。

12年前の写真展の文章を読んで
なんだかそれにしんみりほっこりするので、
そんな程度には自分に都合よく元気みたい。
それくらいがちょうどいい。


そうやってまた、
やっぱり生きてる方がいいことが多いと確認したりしながら今日もやっていってます。

悲しんじゃあいけない、
と思ってしまうのは何故なんだろう。

今、近くにはいないから。
最近連絡とれてなかったから。
疎遠になってしまってたから。

最近訃報を聞くと思ってしまうのは何故なんだろう。

でも、その人との思い出は
遠くなっていてもあったし
鮮明に覚えていることもある。

自分の感情にブレーキをかけるようになったのは
いつからなんだろう。

いつのまにか何にも感じなくなったのかと不安になった時

久々に会った人に「すっごい笑ってますね」

と言われたから。

気にしてるのは自分だし、自分次第だと思わされた。

 

亡くなった人との思い出や出来事を

忘れずに話してく。

それが自分ができることなんじゃあないかって

思うようにしています。

 

心安やかに。。。

 

僕の正義。

あなたの正義。

名も知らぬ人の正義。

 

SNSひとつにしても

 

裸を載せる正義。

個人を偲ぶ正義。

自分の意見を主張する正義。

自分の意見を主張しない正義。

 

人には人それぞれの正義があって、

自分の正義が

相手にとっては正義の逆かもしれない。

 

相手の正義に口出しするには

自分の正義を基準に話しちゃいけないし、

相手の正義を理解しなきゃいけないんだなぁと

思うことが増えました。

 

僕は、僕の正義をバカにして欲しくないから

相手の正義にも口出しはしないし、できない。

 

それでも、それがもし本当に間違いだよ、

人の道を外れたよくないことだと心から思った時に

注意をできるような関係の人が今もこれからも

どんだけいるんだろうか、なんて、思う事が増えました。

 

人を傷つける正義は正義じゃないと思う。

という、僕の正義。

 

 

有難いことに「とらんぽりん」という店を開店して

2年半が経ちました。

 

新宿での前店「evergreen」の2年を経てで

5年近く店長という立場になりました。

 

いまだに人が来ない日は「わわわぁ」とダメになるし、

人が来てくれたら「わぁ嬉しい」ってなる、し、

気の回らない所も出て「はぁぁ」ってなるし、

そんな日々を繰り返し繰り返し、

 

もっとどっしり構えたいなぁと2019年の目標は「構」にしました。

 

写真の仕事も有難いことに7月の話まで頂いてて

カメラマンだとまだ言っていいのかなと思ってます。笑

 

店とカメラの両立なんて大げさなことではなく

お店に立ちながらたまに頂けた写真の仕事を月に2,3本やる。

こんな環境がいまの自分にはちょうどいいです。

うん、丁度いい。

 

背伸びしてもっとやろうなんて思わなくなったのは、

歳をとったのかなんて思うこともあります。

 

ただただ、今もいい写真撮れたら嬉しい。やったって思うし、

お店も今日はいい営業ができたって思う日もあるし、

その逆ももちろんあって、

そんな日は大抵悪夢を見ます。気が弱い…笑

 

20代の頃に自分はブレずに生きたいだとかカッコつけて言ってたら 「ブレていいじゃん、ブレなかったら人なんて成長できないじゃん」と言ってくれた元恋人の言葉が沁みてきます。

たまに思い出す言葉。

 

あれ、これは「構」と遠ざかってる気が。

まぁまぁこれはこれで、頑固親父みたいになるより

いろいろ考えていく先で構えれたらいいなと思います。

 

お店でもライブや個展やマジックショーなどこちらも7月まで予定が埋まり出してて

有難いし、今年もあっという間になるのかもって思っています。

 

人が何かやりたいと思う時に使ってもらえるスペースになれてるのはとても嬉しいなぁ。

いろんな人の大事の場面を見れてる事が僕の今回の人生の醍醐味なんだろうなぁって噛み締めなきゃとたまに思い出すのです。

 

そして噛み締めるためにもそんな場面を写真で切り取れるようでありたい。

 

来週からお店で写真展をやります。

以前EAGLE TOKYO BLUEでやったものの+αになります。

 

2/15(金)〜3/13(水) 服部敦写真展「Orenge」

@Kouenji Cafe & Bar とらんぽりん

〒165-0034 中野区大和町1-65-4増田ビル2階 ☎︎03-5356-9447

 

営業時間:月〜木:20〜2時

金・土:17〜3時

日曜:19〜24時orお休み

 

そして来週には僕の誕生会やります、いよいよアラフォー!

今年はイベント企画10周年の節目に2つのイベントをやりました。

 

1つ目は「とらんぽりん」という店に集う人たちを中心とした「とらんぽりんフェスティバル」

 

2つ目はお世話になった阿佐ヶ谷NEXT SUNDAY閉店を受けて「Life」というイベントの最終回。

 

結果はどちらも赤字。

内容はどちらも大満足でした。

 

これで人が来ないってことは 僕がやってる事はもう時代遅れなんだなぁと痛感しました。

今の時代に求められているイベントはできていないんだと思います。

 

イベントやってて黒字に出来ないのってイベントをやる才能ないと思ってたし、

他の人がそれやってたら「もうやめなよ」って自分も言う側だと思う。笑

 

昔イベントをとっくに辞めた人に色々言われるのは「老害」だと自分は正直思っていました。

現役でやってる人しか首を突っ込んじゃいけない話題だとも思ってました。

そんな発想を自分自身がしてしまっていたので、

気づけばもうとっくに僕が若い頃に嫌っていた「老害」足を突っ込んでるのかとも思いました。

若い勢いのあるイベントに足をなかなか踏み入れれてない引け目も感じます。

 

それでもやめようと思わないのは、

イベントに出てくれた人がたくさん沢山いて、音楽を辞めた人、お芝居を辞めた人、そんな人も沢山いる中で、

いくつになっても、音楽や表現をやるという環境がどんどんなくなっても、それでもやりたいという人を応援できる人でいたいという思いもあります。

 

「とらんぽりん」もそんな場所でありたいです。

 

今が時代遅れなら、何十年かしてたら、また流行りに戻ったり、追いついたり、そうなっていけるかもしれない。

そんな可能性は続けていかないとわからないのかなぁと思いました。

 

自分がやってることを1番褒めれるのは自分かもしれない、けど、自分以外にも「とらくんのイベント好きだよ」と言ってくれる人がありがたいことにまだいてくれてるので、その人数が少ないとか、そんなことに囚われず、自分を奮い立たせるのはもういい歳なので、自分が1番。

あと褒めてくれる人にたまに元気もらおうと思います。笑

 

なんとかかんとかイベント10周年を迎えることができました。

 

今まで来てくれたすべての皆さん。

出演してくれたすべての皆さん。

本当にありがとうございます。

 

来年からも、やれる範囲で。

たまに踏ん張って、

たまに冒険しちゃおくらい大きな箱で。

やれたらいいなと思ってます。

 

これからもお付き合いしてもらえたら嬉しいです。

どうぞ、よろしくね。

 

 

なによりも今年の2本のイベントどちらでも

僕がいろんな人に聞いてもらいたい世界一好きな歌を聴ける場所になれました。

レイナさん、いつもいつもこれからもずっと、ありがとう。