おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

 

昨日からの雨も上がり、本日の赤磐市は朝から青空が広がっています。

農業に従事されていらっしゃる方々におかれましては、もうちょっと降ってくれれば良いのにとお感じになられていらっしゃるのだろうと思います。

天気予報では本日も雨の予報でしたが、いつの間にか晴れマークになっており、さすが晴れの国ともいえるところですが、明日より当分の間、天気は下り坂の予報になっているようで、雨の方も期待できそうです。

 

さて今週は旧吉井町、旧赤坂町、旧熊山町の皆さまのところへお伺いする週となっており、下記の日程で各地にお伺いしたいと思います。

 

 ▼街頭演説スケジュール  

 

 ■9月6日(日) ※時間は多少前後する場合がございます。 

  ・10時頃〜 Tio吉井店前交差点

  ・11時頃〜 天満屋ハピーズ赤坂

  ・12時頃〜 セブンイレブン赤磐松木店前交差点

 

そしてお話しする内容としましては先週に引き続き百条委員会関係のお話しで「前市長を証人喚問して問題が無かった事が明らかになったと思います」についてです。

 

詳しい内容につきましては下記のリンクよりご覧ください。

 

※先週のブログはこちらから

 

先週のブログでは、赤磐市議会に設置された百条委員会について、なぜ私を含めた中堅・ベテラン議員の多くがその設置に反対したのかをお話ししました。

 

百条委員会は、地方自治法第100条に基づく議会の調査権であり、正当な理由なく証言や記録の提出を拒否した場合には罰則が科されるなど、非常に強力な権限を持つ制度です。

 

そのため、その運用は適切かつ慎重に行われる必要があり、単なる疑念や政治的対立を背景として権限が乱用されることがあってはなりません。また、この調査権はあくまで自治体の事務や業務に関する具体的な「事実」や「事案」を対象とするものであり、根拠の曖昧な憶測にまで及ぶべきものではないという点も、この制度の性質として押さえておく必要があります。

 

今回の百条委員会は、前市長と事業者との間に便宜供与や不適切な関係があったのではないか、またコストコ誘致をめぐって何らかの密約があったのではないか、といった疑念を背景に設置されました。しかし設置は100条に書かれている赤磐市の事務・事業・予算に関する調査権の行使として立ち上げられました。ブログの中では本来の目的と立ち上げた説明が乖離している。ここに問題があると指摘しています。

 

私は、前市長との関係性が目的ではなく、新拠点整備に係る事務調査が目的ならば、都市計画の変更については岡山県の許可を受け、国との協議も経ていることなどから、明確な行政手続上の瑕疵が確認されていない以上、「何かあるのではないか」という疑念のみを根拠に百条委員会を設置することには問題があると考え、反対し、今回の委員会は表向き「新拠点整備にかかわる調査特別委員会」として、赤磐市の都市計画に関する事項が調査項目とされている一方、実質的には前市長と事業者との関係やコストコ誘致をめぐる疑念を明らかにすることが目的なのではないか、という問題提起も行いました。

 

加えて、この調査の結果次第では、赤磐市の将来の経済政策にも大きな影響を及ぼしかねないことについても、先週のブログでお伝えしています。

 

今週も今までの経緯をお話し、目的のために作文された内容で公的な機関が立ち上げられ、そして実際に公権として運用されて良いのか?という、私たちの社会秩序の問題としてお話したいと思います。

 

乞うご期待です!

 

(間違いを間違いとして放置せず、反発を恐れず問題指摘します。世の秩序を守るためには強い正義感が必要です)

 

公義の志 佐々木ゆうじ