こんばんは、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。
昨日、今日と、赤磐市では雲ひとつない「あっ腫れ赤磐晴れ」の素晴らしい天気を頂きました。
今日などは気温がぐんぐん上がり、日中では30度を超える真夏日になりました。
皆さま、水分補給を忘れず、熱中症対策をお願いします。
さて、今週の定例街頭演説は旧吉井町・赤坂町・熊山町の各地にお伺いする週となっており、下記の予定で街頭演説して参ります。もしお時間がございましたら、ぜひお足をお留め頂き、赤磐市財政についての問題指摘をお聞き頂けると幸甚です。
▼街頭演説スケジュール
■5月17日(日) ※時間は多少前後する場合がございます 。
・15時頃〜 Tio吉井店前交差点
・16時頃〜 天満屋ハピーズ赤坂店
・17時頃〜 セブンイレブン赤磐松木店前交差点
お話しする内容につきましては先週に引き続き、「不退転の覚悟で挑む赤磐市の財政強化」という内容になります。先週のお話しを簡単にまとめますと、「前田市長の掲げる理想と現実」の乖離」についての問題提起です。
先週のブログでも触れましたが、令和8年度の赤磐市の一般会計当初予算は、過去最高の約241億円に達しています。
物価高騰が続く今、住民の皆さまの生活を守るための歳出増であれば納得もできますが、実態は道路などの修繕に多額の税が投入されます。
本来、老朽化した道路の修繕などは長期的な計画に基づいて行われるべきものです。
しかし現在、市長が「地域の声」を優先する形で、もともとの計画外の道路補修に約3億6千万円もの予算を投じようとしています。
私が市民の皆さまから伺う切実な声は、道路の補修以上に、「介護や医療への不安」「公共交通網の整備」「子供の学習環境の充実」「子育て家庭への支援」「物価高による生活苦の解消」といった、日々の暮らしに直結するものばかりです。
限られた財源をどこに優先的に配分すべきか、今こそ真剣に問い直さなければなりません。
市長は「言葉」に責任を持ち、自ら汗をかくべきです。
私はこの点も強調したいと思います。
前田市長は自ら「財政基盤を強化する必要がある」と掲げています。
しかし、その言葉とは裏腹に、就任以来の在市時間は9割5分にものぼり、赤磐市の税収を強化する効果を示す、企業誘致や企業版ふるさと納税のお願いで企業訪問を積極的にしていません。
地域のお祭りや行事で住民と触れ合うことも大切ですが、財政を立て直すという「公約」を果たすためには、市長自らが市外へ飛び出し、10億、100億単位の投資を呼び込むトップセールスに奔走すべきではないでしょうか。
繰り返しになりますが前田市長が「財政健全化」を掲げるなら、その言葉に責任を持つことが市長としての責任の処し方だと私は考えます。
地域の声を盾にした場当たり的な予算投入ではなく、将来を見据えた企業誘致に注力し、赤磐市への実入りを増やす努力を“言葉ではなく行動で示すこと”を求めて参ります。
赤磐市の未来を守るため、今週の街頭演説でも、市長に対して「不退転の覚悟」を持って市政に挑むよう、厳しく訴えてまいります。
こうご期待です!
(民間での経験を活かし、税収増に繋げ、住民生活に使える予算を確保して参ります)
公義の志 佐々木ゆうじ

