こんにちは、公に義を貫くことを志としています、公義の志 佐々木ゆうじです。
今朝の地元新聞を拝見すると、
今回の選挙結果に関係する記事がたくさん掲載されています。
41人中28人当選すると言う高確率の中で、
落選した私は、ほんと力不足で、
皆様になんとお詫びとご説明をして良いのかわからない気持ちのまま、
昨日1日を過ごしました。
今もまだ分かりません。
新聞記事を見ると与党が半数割れ、
政権を維持するためには公明党以外の政党と連立、
もしくは協力関係を築く必要があるとのことで、
もし当選していたならば、
政権を左右するポジションに立つことができていたのではないかと思うと、
さらに悔しさが増します。
当初、出馬要請を国民民主党からいただいたときには、
中国ブロックでは私しかおらず、
「佐々木以外は比例に立てない」
比例順位1位とのお約束で、
私もそのつもりでこの1年心血を注いできました。
しかし公示1週間前に、
広島二区で立憲民主党、国民民主党、連合広島あいのりの候補者が、
国民民主党から立つことになり、
競合区である山口・岡山よりはるかに多くの基礎票を持つ選挙が行われることになりました。
広島2区、4区は2党1組織のバックアップを得られる選挙区でしたから、
党内競争である比例代表選挙に立候補させる事は不平等が生じることから、
かねてより「平等を決すために立てないでほしい」
「立てるならば平等な勝負ができる競合区に立てるべき」
とクレームと要望を入れていました。
1年間、中国ブロックで比例議席をなんとしても獲得して、
衆議院の議席を得てやりたいと頑張ってきたことが全て無駄になるからです。
結果論ですが、
こういう候補者の立て方をするのであれば、
立憲の原田けんすけさんの小選挙区勝利を目指し、
岡山1区に立てる必要はなかったと思います。
その方が良かったと思います。
なぜ岡山1区で私を擁立したのか私にもその意図がわかりません。
そしてこれも結果論ですが、
国民民主党から出馬要請があり擁立を受けたとはいえ、
候補者として原田けんすけさんに申し訳ないことをしたと悔やむ気持ちが、
日々高まっています。
今回の事でもわかりましたが、
立憲、国民、連合、の組織が力合わせると、
自民党の現職に対して6割から7割の基礎票が存在します。
それに対して競合は、
国民民主党の組織票しかありませんから、
自民党現職に対して約3割程度の基礎票しかありません。
ここに大きな差がある事はわかっているのに、
今まで頑張ってきたものを尻目にし、
有利な選挙に候補者を立てると言うのは、
競合区の切り捨て以外の何者でもなく、
党自体から受ける不利な闘いゆえに、
いつもより気持ちを鼓舞して選挙戦を戦う必要がありました。
また広島二区の候補者は、
民主党所属議員として浅口市議を一期務めたり、
浅口市長選挙に挑戦したりと、
岡山に馴染みのある人物で、
国民民主党を支援する労働組合などともかねてより懇意な関係もあり、
今回の選挙では多くの組織の気持ちが広島に流れていき、
むしろ岡山より広島を応援した人が多かったのではないかと肌で感じていました。
表現すると、
広島2区の自民現職との一対一の選挙で福田さんが負けたとしても、
岡山(佐々木の選挙)でがんばっていたら、
比例復活できるのではないかといった感じです。
その証拠に岡山で議席が取れなかったことを悔やむ声は少なく、
中国ブロックで、
あるいは広島で1議席を獲得できたことを喜ぶ声が多いのが現状です。
岡山県連の高橋徹幹事長ですら、
今朝の地元紙のコメントで、
岡山で議席を得ることが出来なかったことを悔やむコメントがありません。
むしろ中国ブロックで議席を獲れたことを喜んでいます。
その中でも、
広島ではなく岡山で1議席をと、
私を熱心に応援してくれた方々も労働組合もありました。
私はその方々に対して大きな感謝をしています。
本当にありがとうございました。
その思いに報いるためにも、
今後も政治活動をますます盛んにし、
いつかきっと、
佐々木を応援していて良かったと胸を張ってもらえるように努力したいと思っています。
私は、いちから出直します。
佐々木雄司