おはようございます、公に義を貫くことを志としています赤磐市議会議員、公義の志 佐々木ゆうじです。

朝晩の冷え込みが厳しくなって来ました。一方で日中はまだまだ気温は高く、寒暖差が大きい日々が続いています。季節は初冬ですが、まだまだ季節の変わり目といった気候でもあり、体調管理には気を付ける必要がありますね。皆さまどうぞご自愛くださいませ。

さて本日は以下の予定で「子供の遊び場が少ないですよね」とお話したいと思います。

 

テーマ「子供の遊び場が少ない」

<定例街頭演説会の予定>

・16時頃 〜 マックスバリュー桜ヶ丘店前交差点

・16時45分頃 ~ イズミYou&Meタウン駐車場前

・17時15分頃 〜 マルナカ山陽店前

 

先般、ある省庁の官僚さんとお話をしていたところ、生徒(中1~3)の社会教育機会が質・量的に少なく、何らかの普及策が必要だと仰られていました。この際に出た社会教育というものは学校で行われている社会教育授業のコマのことではなく、学校外での社会教育機会という意味です。

例えば地域にいらっしゃる経営者の方々、会社で長年役職に就いてくださった退職者の方々、技術を磨いてこられた職人の方々などに多数参画して貰い、定期的に生徒と交流して頂き、社会の常識とか厳しさとか、社会人の普段を感じて貰うなどといったイメージです。

全国的にそういう取り組みを進めている地域はあるようですが、それでも地域格差は大きく、出来ているところ、出来ていないところがあるそうです。

私たちの赤磐市では放課後児童クラブを中心に地域の方々のご参加によって、前述と等しい活動を既に行っておりますので、出来ていない地域のイメージが湧かないのですが、官僚の方が課題感を持っていたお話を聞くとなるほどなぁと感じ、そういう意味では赤磐市の取り組みももっと工夫が出来るかもしれない、新しい取り組みの検討出来るかもしれないと思った次第です。

 

 

一方で中学生への注力だけではなく、幼児教育も大切なものであり、私たちの赤磐市はこの分野においてもっともっと出来ることがあると考えています。

 

現在、私たちの赤磐市では「子育てするならあかいわし」とスローガンを掲げ、子育て支援を進めています。

 

このスローガンに基づき現在までに中学生までの医療費無料(高校生は一割負担)、保育園(こども園)の拡充・新設、子育てセミナーなどの講演会主催など積極的に行ってきました。しかし日常生活に伴う子育て支援というものについては皆無にちかい新設度合いとなっています。

 

例えば、乳児を抱えての家事は産後の身体には大きな負担です。

近くに両親を含め親族がいらっしゃる場合は援助を受けられると思いますが、そうでない場合、何らかの公的支援があった方が“人に優しい行政”となるでしょう。また働きながら子育てしている家庭においては、新しい働き方である自宅勤務の行政推進・支援は通勤移動時間の短縮などから子育てに使える時間も増え、良質な家庭環境を作ることに役立つだろうと思います。

 

こういう実生活に根差した取り組みは私たちの赤磐市には残念ながらないのです。

 

また子供の遊び場も少ないのも課題です。

 

私には幼稚園に通う娘がいます。

現在、自転車の練習をしていますが、まだまだ初級で先ずは自転車に乗りペダルを漕ぐところです。

 

(三歳の時、誕生日プレゼントで買いました)

 

ですので補助輪が付いた自転車な訳ですが、いま必要なのは自転車に慣れることで、長い時間と距離が必要です。そういう意味で赤磐市を見回したら、小さい子が補助輪を付けた自転車に長い距離・長い時間をかけて乗る場所がないのです。

 

 

このようなことから昨日も車に娘の自転車を積み、岡山市中区原尾島の百間川河川敷のランニングコースまで行ってきました。

 

(長い距離を時間をかけて自転車に乗れます)

 

「子育てするならあかいわし」と言われているのに、市内には子供に自転車を教える場所がないのです。

 

探せばどこか適当な場所があるのかもしれません。

しかし一カ所くらいは交通公園みたいな場所があり、交通ルールを教えたり、自転車の練習が出来たり、遊具で遊べたりし、家族団らんもできる場所もあって良いのではないかと思います。

(前回まで「怖い」といって登れなかった遊具。今回はてっぺんまで登れました)

 

子どもにとっての遊具は単に遊ぶ道具でなく、身体の芯を作るものであり、また手足から脳の神経回路を構築する機会でもあります。好奇心溢れる遊具がたくさんあるということは、子供にとって良い成長を促せることであり、私たち行政が最大限の関心を持つべきところだと思いますが、市長、これらの点、どうでしょうか。

 

(汗いっぱいかいて遊んでいます)

 

小さい子供を持つ親のひとりとして、市長にはぜひご検討頂きたいと思っている点です。

 

本日はそんなお話を致します。

乞うご期待!

 

公義の志 佐々木ゆうじ