明日、平成30年4月29日(日)に行なう定例の街頭演説会のお知らせです。

 

・16時頃〜 マックスバリュー桜ヶ丘店前交差点
・16時45分頃〜 イズミYou&Meタウン駐車場前
・17時15分頃〜 マルナカ山陽店前交差点

の予定で行います。

明日のテーマは「故郷赤磐市」でお送りしたいと思います。

 

 

平成17年3月に誕生した私たちの赤磐市は今年で満13歳を迎えています。

当時の気持ちを振り返りますと市になればちょっとは古臭さが良くなるのではないかという期待が半分、やっぱり市になっても今まで通りだろうという諦めが半分だったように思います。

13年経った今、皆様のご判断はいか様なものとなっているでしょうか?

数字だけで言いますと合併時の総人口は45,646人(平成17年3月7日)、そして最新の人口は44,279人(平成30年4月1日)で1367人減っています。周りを見回してみたいと思いますが、これといって新しいものが増えた訳でもなく、高齢化を含め、どんどん街は古くなっているように思います。しかし希望は新興住宅団地にあり、ここでは若い世帯が増えて人口が増えている状況です。

そこで経済はどうでしょうか?

相変わらず若い世帯は岡山に通勤し、高齢者は農業に従事する現状は変わっていません。

このまま自然減が進み、層の高齢化が進んでいった場合、今の現役世代は通勤世代ですから、赤磐市の農業は壊滅的ダメージを受けるでしょう。そして本市において農業の経済規模は全体の約3割…。この現実の未来が示すものは赤磐市の経済規模が約3割滅失するということであり、新しい経済土壌を育成するか、農業の担い手作りを進めるかしかありません。しかし社会全体で言えば資本主義社会ですから、ほとんどの若者は会社勤めに向かうことになります。

農業を諦める訳には行きませんが、政治として全体を考えた時、近未来に備えるために新しい経済土壌の育成に力入れる必要があると思います。

 

ここは英断の域です。

 

ダーウィンの進化論では環境に適応したもの(変化できたもの)が生き残ると言われます。

 

私たち赤磐市はこの現実に合わせる変化が出来るでしょうか。

ここがより良い赤磐市の未来創造を左右するところだと感じて已みません。

 

明日はGWの最中ということもあり、多くの方が故郷赤磐市に帰省されていると思います。

将来、この故郷に帰って来て貰えるように、本気の政治を進めるものが赤磐には居るのだといいうことを知って貰うため、より良い赤磐市を作るためには覚悟ある政治が必要になることを知って貰うために 「 変 化 」 をキーワードにお話をしたいと思います。

 

乞うご期待です。

 

公義の志 佐々木ゆうじ