とくになし
出生率が低迷している、とされています。
正確にいうと、貧困層の出生率が逓減しています。
富裕層の出生率は横ばい、あるいは微増しています。
ところで、富裕層は貧困層があって初めて成り立ちます。
しかし、現代日本では貧困層は子供を持てず、富の人口ピラミッドが紡錘形から逆三角形になりつつあります。
これが何を意味するか?
エリート層において、自分は違うけれど自分の子や孫が底辺層に堕ちる危険性を孕んでいる、ということです。
マスターからスレイブへの転落…。
悪夢以外のなにものでもありません。
それを避けるには底辺層の拡大の一手ですが、貧困層はことごとく断絶しつつあります。
ここで、水平思考(ラテラルシンキング)の出番です。
奴隷がいないなら、連れてくればいい。 ←new!
移民政策は止まりません。絶対に…。
伝統なんかどうでもよろしい。
岸田の会社で輸入して、竹中のパソナに登録させて、イオン岡田のところで働かせるわけです。
中東が荒れています。
イランの東にある国が、世界最大の移民輸出国であるところのパキスタンです。
ここにまで戦火が飛び火すれば、戦争難民という名の移民が流入します。
戦争難民なら、表立って批判できませんから。
そうして、中東情勢が一段落しても帰国しません。
誰でも分かります。
貧困層に富の再配分をする、といった長期的視野に基づいた対処法もあるといえばあります。
でもやりません。
バブル経済崩壊の原因が、庶民にもあまねく富を分配したことだから…。
少なくとも支配者階級は、そう捉えています。
さらに断絶するんだから、今のうちに取れるだけ毟り取ろうともしています。
赤の他人に水面下で寄贈されてたまるか、の精神です。
ところでエリート層は、なぜ底辺層が移民政策に反対しているかが理解できないようです。
どうせお前ら後継ぎもいないまま一人で逝くんだから、将来の日本なんか関係ないじゃん?
ってね。
貧民が増えるんだから、下見て暮らすことができていいじゃんか。
大阪もしつこいですね。
何回否決されても諦めないようです。
フォッサマグナで二分されたあとの首都予定地ですから、当然ですね。
焼け野原になっちゃえば、メガソーラー建設もサクサク進むことでしょう。
そもそも失われた三十年に、なにもしなかった(あるいはできなかった)政治家になにを期待しているのでしょうか?
政権交代で上から下までゴソッと変わるわけでもなく、ただ担ぐ神輿が変わったに過ぎませんから。
アメリカみたいなツープラトンシステムを導入できればあるいは?
ブレーンが政府と民間を行き来することになります。
渡り鳥の寄港先が増えるから、充分実現可能ではないかと思いますが。
とくになし
悪天候のため、投票受け付け時間を短縮します。new!
受け付け時間の短縮は、開始時間が本来の前後2時間、締め切り時間が最大4時間。
…
事前投票しないほうが悪いってことでしょうね。
投票用紙が手元になくても事前投票は出来たのですから。
とくになし
新たな財源として『距離税』の新設を提案します。
皇居を起点として、そこから遠ざかれば遠ざかるほど税率が低減する仕組み。
個人 は、居住実態のある居処で算出。
企業・団体等は、その本店支店すべてに対して個別に課税。
ポジディブファクター
↓
財源確保
中央集権、過疎化対策
税の公平性
?宦官どものポスト増設
ネガティブファクター
↓
とくになし
(学校、病院・宗教など各種法人 →前二者は非課税または一部減免。後者は課税対象。
外国企業 →日本国内に存在する居処、つまり拠点が課税対象。
外国籍 →日本国内に居住実態のある場合は課税。
障碍者、生活保護者 →支給額の減殺で対応。)
京都府は独自のヒエラルキーがあるので、別個、起点を設けても良いかも?