今日は、私の勤務先の研究所にプラネタリウムが来ました。
直径10mのドームの中に12等星までの410万個の星を出せるんだそうです![]()
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すごいですよね。
これを作ったのが、プラネタリウムクリエイターの大平貴之さんです。
今日は、大平さんがいらしてくださって、冬の星空について語っていただきました。
大平さんの作ったプラネタリウム「メガスター」のHPはこちら↓
http://www.megastar-net.com/ 」
七夕の時に見える天の川も、光の少ないところでは西の空に冬でも見えるんだそうです。
天の川の神秘的な光の正体をつきとめたのは、
イタリアの天文学者「ガリレオ ガリレイ」。
来年で天の川発見から400年なんだそうです。
うーん、神秘的![]()
オリオン座、冬の大三角形、おうし座、プレアデス集団・・・。
こんなにたくさん見えていたら、ステキだろうなと思いました。
プラネタリウムのいいところは、今いるところだけでなく
いろいろな空を見ることができることです。
南半球の南十字星、南極の白夜、最後はオーロラまで披露してくださいました![]()
オーロラは、本物を見てみたいですね。
私の実家は、田舎で夜は真っ暗なので、
高校時代、特に冷え込んだ冬の夜に外に出て、星を眺めるのが大好きでした![]()
今夜は晴れているので、満月に近い月と、
東から南の空に昇るオリオン座が東京でもかろうじて見えます。
神秘的な自然現象に感動したひととき![]()
大切な人と一緒に見れたら素敵でしょうね![]()
