昨日の同期の結婚式。


式場を出るため長く連なった列に並んでいると、


「おまえ、次B病院を考えているようだけど、無理だろ。絶対A病院にしろよ!」と天の声。


この声は・・・と振り返ると


医局の先輩でもあり、部活の先輩でもあるY先輩です。




どの職業もそうでしょうが、今月になり来年度の移動の話が当事者だけに連絡され始めていて、


私も次に勤務する病院を考えておくように言われていました。


この話出てまだ、数日なのにどうして知っているんでしょうガーン


聞いてみると、


「俺のネットワークはすごいんだぜ得意げさっき披露宴で聞いたチョキ」と随分得意げです。




Y先輩は部活で5年間一緒。


私が入局して働いてからも、後を追うように移動し、ほとんど同じ病院、病棟で勤務。




私が研修医の時は日曜日の朝に


「今すぐ着替えて玄関集合。後輩のバスケの応援に行くぞ!」といわれ、


「あのー私仕事が・・・。それにほら私女子部だし・・・。」というと、


「俺も仕事あるし、俺は女子部の練習には欠かさず出ていたけどな~にひひ


となかば無理矢理連れて行かれたりしていました。




派遣で静岡に行っていたときも、日曜日の朝五時に起こされて、


「今から沼津港に行こう」と誘われ、眠い目をこすりながら港の朝寿司(ビックリマーク)を食べに行き、


その途中で病院に呼ばれ、一緒に心筋梗塞の緊急カテーテル治療をやり、患者さんの状態が落ち着いたのを確認して、


今度こそはと、夜ウナギを食べに行って、その帰りにまた病院に呼ばれたこともありました。


先輩の奥さん(私の後輩)が浮気しているのでははてなマークと心配したときも、


なぜかテレビ電話で「今、緊急治療が終わったとこだよ。あこと一緒なんだよ。ほらー。」


って奥さんに私が挨拶すると納得する!?そうです汗


まあまああせる


こうしたイベントごとだけではなく、普段の仕事では本当にお世話になっていました。




ここ1年半、私は先輩とは別の分野で働いていましたが、


離れて初めて思っていた以上に、支えてもらっていたんだと実感します。


つきあいが長いだけに、私の性格、体力、能力もわかったうえで、


厳しく細かいことを言ってくれたんだなーと思います。ありがとうございます。




「また一緒に働こうぜニコニコ」と言って去っていきましたが、


一緒にA病院で働けるかどうかは、


春になってのお楽しみですラブラブ