最近、自分の願いと結果が異なるとやりきれない思いになる。
直接、自分と全く関係のない、一切利害関係のないことであっても。
願い通りにならない、予測通りにならないのが世の常、不条理であることが道理であるのが常識。
そんなことは百も承知であるが、不条理の生じた瞬間、喪失感に埋没する。
年齢を重ねると、そんな感覚は麻痺してきそうに思うが、そうでもない。
年齢を重ねると時間は貴重品となり、やり直しの余裕がなくなる為であるのかもしれない。
未だに夢は消えない。
しかし、残された年月は消耗していく。
私には夢がある‼︎

