血糖値を上げにくいおやつをご紹介 | 美和ペディアの「細胞が輝くホリスティックヘルス」

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ロサンゼルスのホリスティック栄養士、Miwaです。 OL時代にリウマチ・膠原病を発症。食事療法・心理学・ヨガ等にて1年で難病克服。食のセミナー講師、ヨガ講師を経て、統合栄養学、スポーツ栄養学を専攻。実践で使える食と栄養学、セルフケア、オーガニック情報を発信中



コーチングのクライアントさん用に

血糖値の上がりにくいスナックを

リサーチ。



オーガニックスーパーに売られている

ものはだいたい把握しているけど、


どんどん新しいのが出るから常に

アップデート。




上の写真のはキヌアをベースに

カボチャの種、ひまわりの種、

ゴマなどの種子類が原材料。



キヌアは穀類だけど、


小麦や米と比べて


アミノ酸

ミネラル

食物繊維


が豊富で、


血糖値も上がりにくいのです。




このクリスピーなスティックは

小麦粉ではなく、豆で出来ていますダウン



ひよこ豆とイエローピーズの粉を使用。



豆のスナックって美味しいのよね。


それも食べすぎたらジャンクになるけど。



基本、こちらのスナックは

ナッツのミックスがベースなので 


スティックだけ食べすぎることは

ないかと思います。




そして、こちらはココナッツ、

カシューナッツ、キャッサバの粉で

出来たクッキーダウン



少しココナッツシュガーが入っています。



バニラ味のが一番

ココナッツシュガーの量が少なく、


クッキー29g中、4gのシュガー摂取の

計算。



ココナッツシュガーは


砂糖

はちみつ

メープルシロップ


と比べて、グリセミック指数が低く、


血糖値が上がりにくい甘味料です。



もちろんたくさん食べたら血糖値が

上がるし、糖分の摂りすぎになるのは

同じこと。




それに、みんなが思っているほど、

グリセミック指数は参考にならん。



目安にはなるが。


その食べ物が健康的かどうかを表す数字ではない。



グリセミック指数を参考にしすぎると、

変な方向にいっちゃうので気をつけて。



「バナナよりアイスクリームの方が良い」とか平気で言っちゃう栄養士(医者も)

いるからね。


クライアントさん、それ信じるからね。

困るわ笑い泣き




グリセミック指数をベースに

食品を選ぶより、


加工食品を避けて

未精製のものを適量食べる


と言う考え方にそった方がブレない。




コーチングがうまくいっている

サインは、クライアントさんが、

自分でアイデアを出し、


「これなら出来そう😃」と笑顔で

うなずく時。



「出来る気がしてきました」


と自信を持てるとみんな笑顔になる。



自分が目指したい方向性や

そのためにしなければならないこと 


今の自分の位置


どのくらいなら出来るのか
どのくらいで無理なのか



自分で知っています。


答えはもう自分の中にあるから。



コーチはそれを引き出すための

質問をするだけ。



新しいことを試すのに

正しいも間違いもない。



今より良くなればいい。



今がめちゃくちゃな人ほど、

勇気を出して


自分のために行動を起こしてみて。



だって、今より悪くなることはないのだ。