ガイドヘルパー日誌 紙漉き体験
筆者 : オカリナさんのガイドヘルパー
ガイドヘルパー : 視覚障害の方の手引きをさせていただいてます。

本日の目的 紙漉き体験 
出発地 大阪市京橋
京橋 ⇒ 二条城前

■京橋(大阪府)
↓ 10:27~11:10
↓ 京阪本線特急  出町柳行
■三条(京都府)
↓ 11:12~11:14
↓ 徒歩
■三条京阪
↓ 11:21~11:26
↓ 京都市営東西線  太秦天神川行
■二条城前
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(運賃内訳)
京橋(大阪府)~三条(京都府) 410円
三条京阪~二条城前 210円


場所は、京都 東西線の二条城駅近くの
和紙倶楽部 http://www.washiclub.jp/
〒604-0066 京都府京都市中京区薬屋町 京都府京都市中京区油小路通二条上る薬屋町593


 オカリナさんが紙漉き体験を希望されたので、和紙倶楽部のホームページから予約をさせていただいた。HP がオシャレ過ぎて、予約場所が分かりにくかった。体験料金1人540円。安い‼ 

朝10時過ぎに大阪京橋を出て、お京阪で三条へ。
そこで、東西線に乗り換えて二条城駅に着いた。

初めて行くところなので
地図を何度も見て場所をインプット。
ANA のホテル東側の通り、
油小路通を「油小路ぶらこーじ、パイポパイポパイポのしゅーりんげー」とか、言いながら
北へ歩く。

紙漉き体験予約時間は1時だから、その前に、お昼をいただこう。いつも、麺類か丼と決まっている。和紙倶楽部のある通りを北に進んだ角に、うどん屋さん丸万食堂 があるとGoogleマップで、予習ずみ。昼食先へ向かう。
   と、と、と、行ってみても、丸万食堂がない。ちょうど、宅配のおにーさんがいたので、聞いたところ現在は、やってないとか!
あかんやん! おにーさんに、近くの食堂 蕎麦屋を聞くと、今来た道を戻って、大きな道路 御池通に面するところにあると言われ、逆戻り。
こういうのが、ヘルパーとして なかなか辛いところ。面目ない。
蕎麦屋 京吉美があった。

 中に入ると、左側が座敷で、右にL字のカウンターがある。
年配の女性がてきぱきと動いていた。カウンターの奥に、ヱビスビールを外国人が美味しそうに飲んでいた。 
 調理室が全く見えない、カウンターの向こう側が壁。斬新なデザイン。
L字カウンターの角に座って親子丼を注文。おつけものがついて800円。あとから、結構なお客さんが入ってくる。みんな、お蕎麦を注文。じっと、待つ。
蕎麦屋だから、そばを頼めばよかったと後悔。注文が入ってから作るようで、天ぷらは、もちろん揚げたてで、美味しそう。
 で、和紙倶楽部へ
5分前に到着。お店の奥に、紙漉き体験場所があり、早速始めてくれた。
時間は、1時間。45分まで紙漉きをして、後の15分が仕上げ。
テーブルに着き、説明を受ける。テーブルの上の網の付いた木枠を使う。

一番奥の女性が本日の先生


左の青いケースに、紙の素材が溶かしてあり、それをザル木枠ですくう。

ザルに紙をすくったら、右側の吸水器にザルを乗せて、向こうからゆっくり手前へと、木枠を押して紙の水分を吸い取らせる。木枠を縦と横に1回ずつ回転させて行う。


生乾きの和紙に好きな模様を描く。

和紙をすくったあと、飾り模様に型どった色紙を散らしてくれた。
絵付けのあと、水分を吸いとらせて、網のすみに、裏からフッと息をふきかけ、ゆっくり、和紙を網の木枠から剥がす。↓

剥がした和紙を、高熱の鉄板に貼り付ける。↓

鉄板は、高熱ではあるけれど、触れないほどの高熱ではなかった。
和紙を優しく、ハケで伸ばして完成!45分で3枚仕上げられた。
 指導してくださった女性は、とても優しくて、楽しい紙漉き体験でした。店内には、いろいろな和紙が販売されていた。
帰りに、ここの近くに オシャレなカフェがあったので、オカリナさんをお連れする。

ガラスの向こうから、犬がこちらを見ている。
店名 : Alpha foods&drink 〒604-0063 京都府京都市中京区西大黒町327
雲下コーヒー

鉢植えのケーキ

美人花茶
とても、インスタ映えするお茶やケーキ。
大抵のお客さんは、上のコーヒーとケーキを注文していた。店内に入った瞬間、タバコの臭いがした。喫煙OK。