・エースホテルにあるスタンプタウンコーヒーに行ってみたい
・ヴィンテージビーズとボタンのお店、idolaに行ってみたい
・ビーズ屋さん、三条メルスリーに行ってみたい
・くらま温泉に行きたい
・東寺に行きたい
気になるお店
stardust
FLUFFY AND TENDERLY KYOTO アンティークリネン
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FLUFFY AND TENDERLY KYOTO アンティークリネン
5/22に京都で行われたMAJの授賞式に参加した藤井風さんの、一挙一動がツボに入って刺さりまくってもう、という気持ちになっている。
チンピラみたいなスーツを着こなしてバチバチにきめているのに、喋り出したら挙動不審の、日本語がおかしい、でもなんかいい人そう、という印象で、天才的なピアノと歌で一気に引き込む。
愛と神意識のハートに居座りつつ、愛と優しさのバイブレーションを放っていた。
あるがままで愛されると知っているから、自然体。
変なことを喋ったり、ヘニョヘニョ動いたりしても、なんか愛嬌がある。
そして、何よりも音楽を愛すること、愛する音楽がもっと広がることを望み、その姿勢を貫いていた。
記者さんからのマイブームは?の質問に、
「pray、祈ること。こうありたいというポジティブな自分のイメージを持って、それを神様に祈る」
と答えていたり、
自分が一番と思うことは?の質問に、
「みんな友達みたいな、地元バイブスを放っているので一番になりたい」
と答えていたりしたのが、印象的でした。
どのアーティストさんの演奏もノリノリで楽しみ、スタンディングオベーションで賞賛していたという、その音楽へのリスペクト、グラミー賞のような賞が日本にも根付いてほしいという、純粋な望みを体現する姿勢にも、とてもとても感銘を受けた。
突き抜けた、覚醒した太陽双子座の天才としても、存在してくれてありがとうしかない。
☆
5日前の8月5日くらいに藤井風さんのYouTubeに突然ハマり、にわかファンらしく代表曲を繰り返し聴いて過ごしていました。
数年ぶりにこんなに時間を忘れて音楽を聴き続けて、すごく楽しかったです。
4日目にして曲だけでなくて藤井さんの経歴にも興味が出て色々調べて、宗教的なバックグラウンドのことも知りました。
ハマったきっかけが「きらり」のMVのダンスという、藤井さんのアイドルっぽい側面だったので、改めてハイヤーセルフ、セルフラブというキーワードで曲を聴き直しました。
そうして改めて聴くと、藤井さんがいかに徹底的に自分と向き合っているか、いかに内なる神様との対話を大切にして過ごしているのか、音楽を作っているのか、その深さが垣間見える気がして、泣けてきました。
「grace」や「満ちてゆく」などの美しい歌ではなく、どこか退廃的な雰囲気の「死んでもええわ」が世界的にヒットしているのも不思議でしたが、その二面性も藤井さんが双子座と知って納得したり。
何をどんなふうに信仰していても、アーティストは音楽が、作品がすべて。その音楽と、作品と出会ったときの、受け手の感動がすべて。
別々のバックグラウンドを持つ作り手と受け取り手の世界が、そこで純粋に出会っている。
その感覚を、揺さぶりを、純粋に受け止めたい。
そんなふうに改めて思いました。
そして個人的には同じ双子座なので、双子座の二面性を生ききっている先輩として、モデルとして心強く思います。
いつか私も(多分多くの人が)自分の二面性を生きながら、統合を目指すフェーズに入ると思うので。
最近の曲や姿を見ると「きらり」みたいなかっこいいダンスとは方向性を違えた感じがするのがちょっと残念ですが、自分に正直に表現している藤井さんのことを人として尊敬するし、表現者として目指したいあり方のひとつと感じています。
☆
私の浅く、でもいつの間にか細長く続いているクラシック歴で
5本の指に入るくらい好きなのが、アルゲリッチのプロコフィエフピアノ協奏曲第3番
数少ない好きな曲として、繰り返し繰り返し聴いてきた。
その演奏はアルゲリッチが20代の頃のものだったのだけど、
つい最近、70代になったアルゲリッチが2020年12月に同じ曲を披露したと知り
その演奏をYoutubeで聴くことができた。
若かりし頃の演奏は、高く飛翔する鳥を思わせて、どこまでも高く遠くオーケストラを
引っ張り上げていった緊迫感のあるとても美しいもので、
いつ聴いてもどきどきワクワクする。
一方、2020年の演奏は、もっとずっと優しい感じがする。
コロナの影響で観客なし、オーケストラ団員はマスクしているし、ソーシャルディスタンスを保った形で並んでいて
明らかに時代の質が変わったところで演奏しているのも大きいし、年齢もあるかもしれない。
この変化のときに、アルゲリッチにとっても代表曲の一つとなる曲を再演すること。
その挑戦と、音の変化と。
この演奏も、繰り返し聴き続けたいとおもう。
☆
先日読んだ「死にいたる病:あなたを蝕む愛着障害の脅威」(岡田尊司著)
アダルトチルドレンの題材をオキシトシンというホルモンから考察している本。
いろんな歪みがあって、それぞれとても身につまされるものではあったけれど、
一番印象に残ったのは、幸せホルモンのことで、人の幸せはホルモンに関係していて
人は幸せを感じなければ生き続けることができないということ。
オキシトシン、セロトニン、ドーパミン、エンドルフィンなどなど、
そのときに自分に合った方法で活用してみればいいんだなと思った。
過去は変えられないけれど、回復する道すじはある。
それを私はもう知っているし、その道を歩んでいる。
そう言い切れることは、とてもありがたいこと。
☆