☆★☆★☆★☆★☆ CBDサプリを販売しています! ☆★☆★☆★☆★☆
過敏性腸症候群に特化したCBDも販売中です
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
こんにちは、こうすけ社長です。
今回は「低FODMAP食事法を長期間すべきでない理由」を紹介したいと思います。
今回の内容は私の体験談も含めて紹介したいと思います。
低FODMAP食事法は過敏性腸症候群の人の75%が改善すると報告がされていますので、過敏性腸症候群の人には、一度低FODMAP食事法を試してほしいと思っているのです。
ただ、長期間実行すると腸内環境を悪化させる場合があります。
低FODMAP食事法はもともとはオーストラリアのモナッシュ大学で提唱された過敏性腸症候群を改善するための食事法で、ハーバード大学などでも研究がすすめられています。
知っている人も多いと思いますが、低FODMAP食事法を簡単に説明しますね。
過敏性腸症候群の人は腸内に細菌が増殖している場合も多いために、善玉菌のエサになるFODMAPと言われる一部の糖質を制限する食事法になります。
過敏性腸症候群で特に下痢型の人は、普通の人よりも腸内に善玉菌が多いんです。
ですので、FODMAPが含まれる食品を制限することで、腸内にいる善玉菌の増殖をおさえることが出来ます。
私の経験からも、善玉菌の増殖をおさえることで、過敏性腸症候群の症状がよくなる場合が多いです。
ただ、腸内の善玉菌が減りますので、長期間続けると逆に腸内環境を悪くする場合があります。
低FODMAP食事法は、自分にあわないFODMAPと自分が大丈夫なFODMAPを知ることが一番の目的です。
それを知ることで、低FODMAP食事法を終えたあとに、自分自身に大丈夫なFODMAPをとって腸内の善玉菌の数をある程度正常に保つことが出来るんです。
FODMAPが含まれない食品を長期間続けてしまうと、一時的に治ったIBSの症状が違う形で出てくることがあります。
私は、もともとは下痢型のIBSだったのですが、便がでずら無くなったり、便の色が黒っぽくなったりしたんですね。
便の色が黒っぽくなるのは、腸内に悪玉菌が多いことを表しているんです。
低FODMAP食事法を実行して、自分に大丈夫なFODMAPが分かったらそれは出来るだけ食べるようにしてください。
そして、腸内環境は常にかわっているものですので、症状が出やすいFODMAPであっても定期的に試してみてください。
たとえば、自分にあわないFODMAP食品を3日間連続で食べてみて、症状が出るか出ないかを確認するという具合です。
年齢をかさねることで腸内環境が変わるということも多くあります。
ですので、定期的に試して、出来るだけ腸内を善玉菌が優位な状態を保つようにしてください。
今回は、「低FODMAP食事法を長期間すべきでない理由」を紹介しました。
今日も過敏性腸症候群などに負けずに前向きに生きましょう ^_^
IBS情報のYoutubeをやっています
⇩⇩⇩
★☆★☆★ 過去に出したKindle本です。多くの方に読んでいただきました ★☆★☆★



