母の命日です。
昨日は「父への手紙」会いたいなぁ…
と、感傷的でしたが![]()
母の命日間近でそんなことブログで呟き
母はいじけてないかな?(笑)
母に想いを馳せて仏前にお花を供えました。
時期も時期なのでカーネーションを入れもらい
母の好きそうな色合いになりました。
あなたの好きな味付けおこわと
あんこ入りの草餅を供えます🙏
父みたいにちょいちょい
アピールしたり夢に登場することなく
年月が流れました。
仏前の母の遺影に手を合わせながら
思わずついて出た言葉は
「あん時…大変だったよねぇ」でした。
離婚してバタバタ
仕事も変わってバタバタ
子供の事でもバタバタ
母の末期の癌で右往左往
父の事も気にかけて…
正直言って、当時の記憶は
結構飛んでます![]()
大変過ぎると覚えてないあるあるです。
母が亡くなる日も
病院との意向の相違が多々ありました。
田舎の病院だったから沢山モヤモヤしたんです![]()
父の時のように家族に覚悟をする感じさえ
言ってもらえずで、亡くなる寸前まで
レントゲンだ検査などをしていたものだから
まさかの数時間後に亡くなるなんてという感じでした。
私と姉がポカーン![]()
って、いう状況でしたよ。
それからも大変で、父は名ばかり喪主でした。
実質、私が喪主で諸々決めたりで
どうやって切り抜けたか記憶に抜け落ちありです。
だけど、業務のように淡々と葬儀の決め事を
決定し、喪主代行の挨拶までした記憶があります。
和尚さんからなんだか褒めてもらった
記憶が今甦りました。
本当ッ!大変だったよ母さん
色々なことを乗り越えてここまでこれた。
母さん
色々な思いがある中で感謝もしてるんです。
仕事が好きだった母
家族に食事を振る舞う母
ご綺麗にしていた母
台所のシンクの汚れを気にする母
孫達の為にお金を出してくれた母
気前良かったよ。
時々、やっぱり母親の血入ってんのかなぁ
って…複雑な思いをするけどね。
あの父と一緒になって…
子供ながらにも奥さんとして
幸せじゃあないんじゃない?って
思ってだけど、最後の最後は
父が寄り添って介護をした時に
「あなたと一緒になって良かった」って
言えたのは幸せだったんだね。
母さん
あちらでは、すぐに父だとわかりましたか?
母さんは70代、父は96歳ずいぶんと
おじいちゃんになったものだから
イケメン好きな母だけに心配です。
たまにはケンカしてもいいけれど
どうかどうか仲良くしてください。
いまとなっては、感謝しかない気持ちで
いっぱいです。こうしてブログを書いてたら
流れる涙は恋しさなのでしょうか?
何の涙なのか自分でも分かりません。
でも、母さんのための涙という事だけは
いえるかな…。
父と母がいたから
今の私がいるんだね。
今日もお安全に

