台北23日時事

金融危機による不況が深刻化する台湾で、開運狙いの改名ブームが起きている。

有力紙・聯合報によると、中部・台中市では昨年1年間で約7400人が改名し、

2月は昨年の月平均(617人)を上回る728人が名前を変えた。

工場の集中する中南部を中心に失業者が増えており、

改名で運気を好転させたいと願う人が後を絶たないようだ。

台湾の法律では、成人前後に1回ずつ計2回の改名が許されている。

学業向上のため子どもの名前を変える親や、自身の開運のために改名する人が珍しくない。

南部・台南県では1、2月の改名者が1039人に達し、

スタッフの3割が改名したというテレビ局も話題に。

人名だけでなく、業績回復を願って社名に金へんの漢字を付ける経営者も増加中という。



さぁ、日本はどうなるのかな?