あと | 三度の飯よりカジキマグロ

あと

合宿先にスケバン刑事の単行本が置いてあったので読み漁ってたんですが(テニスしろ)、おっかねぇぇぇぇぇぇぇ

初めて読んだけど、あんななんだ…

なんか大蛇と戦うわ忍者と戦うわミミズのハンバーグ食うわみみずかけご飯食うわ人が死ぬわ死んでミイラになるまで逆さ吊りされるわ高校生が手榴弾持ってるわ高校生どうしの抗争で街を一つ焼け野原にするわ

親友どうしで「あたいが死ぬときはあんたに殺されるときさ」だの「あんたを殺すのはあたいさ」だの言うわ

スケバンてこんなことしなきゃならないのか大変だなと思いました。

一冊読むだけでどっと疲れました。あれを読んだあとだと普段使ってる親友とかゆう言葉がひどくションベンくさく思えますね。死ねば助かるのにとかゆうレベルを超えていますね。死ね、死ね、そして死ねついでだからもっぺん死ねくらい言わないとションベンくせぇって感じですね。



あれ描いた人鬼才。