駐車場で車を出そうとした、その時。

タイミングよく(いや、悪く?)隣の車も出る準備。

「あ、先どうぞ。」
「いえいえ、そちらこそ。」

そんな無言の譲り合いが始まります(笑)

…と思ったら、お子さんをチャイルドシートから降ろすのに大苦戦。

「あ、全然待ちますよ😊」

という顔をしながら待っているものの、

心の中では、

「頑張れ…あと少し…!」
「お、片腕抜けた!」
「ラスボスは肩ベルトか…!」

と、勝手に実況中継が始まっています(笑)

もちろん急かしたいわけではありません。

子どもをチャイルドシートから降ろすのって、本当に大変ですし、
安全第一なのもよく分かっています。

でも、お互いに

「すみません💦」
「いえいえ、大丈夫です😊」

という空気が流れ続ける、あの数分。

なんとも言えない気まずさがありますよね(笑)

あの時間だけは、スマホを見るのもなんだか失礼な気がするし、
かといってガン見するわけにもいかない。

結局、遠くの空を眺めたり、
意味もなくバックミラーを調整したり…。

「私、今すごく自然に待っていますよ。」

という演技だけが、どんどん上手になります(笑)

でも、あの何とも言えない時間も、
あとから思い返すと少し笑える日常だったりします。

みなさんは、こんな時どうやって待っていますか?

心の中で実況派ですか?
それとも、ひたすら悟りを開く派ですか?(笑)