ブログを始めたくせに、全然更新出来ていない…。
本当は、日々思うこととか、考えてることとか沢山あって、留めておきたいと思って書いたりもするんだけど、書いてるうちに、思考があちこちに飛んで何について考えていたか分からならなくなるという、迷宮に入る事を繰り返しております。
そんな頭がごちゃごちゃしてる最中、楽しみにしていた3日間の宮古島旅行に行ってきました。はじめての離島。
あいにくのお天気で、楽しみにしていた夕焼けレジャーはできなかったけど、SUPを始めてしました。運動嫌いで海嫌いな私がSUP。楽しかったー。1人遅れを取っていたけど、大人になった私は気にもせずマイペースに楽しみ、満足して1人で勝手に浜に上がって貝殻やシーグラスを拾う遊びにふけっていました。側から見たら、楽しんでる?って思われるような場面ですが、純粋に楽しかった。いわゆる、そーゆータイプなんですね。
体育系とは程遠い私は、あーゆー場面での一体感とか集団行動は出来ない系だと改めて理解したし、実感したのでした。
それは、自分が上手く出来ないからってゆーのが1番の理由なんだけど。
若い時はそれが恥ずかしかったり、相手の期待に応えられなくて相手に気を遣わせたり、テンション下げさせてしまうのが、とにかく嫌でも気になって、それで更に気が散って上手く出来なくて、嫌になってやめちゃう、離れちゃう、逃げちゃってた。それを後悔したり、後ろめたくなって上手に人間関係作れないこともあった。若いなー。
今もその気持ちは少なからずあるんだけど、今は自分が上手く出来ない、チカラが入りやすい、身体の使い方を理解するのに時間がかかることが分かってるし、自分のペースでやればい楽しいし、それを誰かに邪魔されて気が散って出来なくなるとテンション下がるし空気悪くしちゃうし、楽しめないし。なんと言っても勝手な行動しても、それを見守ってくれる、良しとしてくれる友人ばかりなので、そーゆー事ができるようになったのかな。感謝感激。
個人的に皆んなで行っても楽しく1人で遊んでいて、客観的に面白かった。4人で行ったけど、今思えばあの4人のまとまってないよーでまとまっている、なんとも言えない構造がとても福祉的モデルな気がしてます。説明は出来ないけど。
そして箱庭思い出した。箱庭でも、一人で行動するくせに見守っていて欲しい願望でてたなー。
こーゆーことが中学生の時から自分でコントロール出来ていたら楽しい青春時代だったのだろうと思うけど。笑
そんなこと言っても仕方ないので、今を生きる子たちに上手にフォローできる、そんな生き方が出来たらなと思った宮古島でした。