映画の内容はネタバレになるので書きませんが、
主人公 堀越二郎のカッコよさが際立っていました
①何か一つのことに打ち込んでいる男のカッコよさ
②周りの考え方に流されない自分の軸を持っている
③他者への思いやり
④決断力の早さ
何をとってもかっこいい男でした
勉強させていただきたいものです
今回のジブリはやはり大人向けで、子どもが見ても主人公の心の機微が理解できないところがあるかもしれません
大人の(はずの)らびっとさんは、ここはこうできたんじゃないのかと思いつつも、でもこう考えるのはまだ、自分のことしか考えていないのではないのか・・・等考えてしまうのでまだまだ子どもです
コクリコ坂からに続き、風立ちぬもBRが出たら買おうかな
ラビットさんの成長に合わせてジブリ映画の対象年齢を上げてくれているのでないかと思うくらい最近は大人向きの作品が多いなと思います
素敵な作品をありがとうございました