脚本:冨岡淳広
監督:福沢博文
すまん…今回、というよりこの作品が良かったと思う人はブラウザかアプリを閉じてほしい…。
脱獄犯たちが各地球で再び悪事を働き始め…何か美弥ちゃん先生謎のコンサルになってる!?そんなこんなで因縁のある相手との戦いになるが(いや鴉麿って別に刹那とそんなに深い因縁ないだろ)なぜかみんな蒸着できなくなり(いやカレル局長前回通達されたんだからそれ部下にも話通しとけや)困惑する怜慈は最高議長…いや高次元が人の姿をした存在にギャバンシステムの話を聞かされる。
すみません、高次元関俊彦()が何言ってるのか皆さんわかりました???そして何で納得してシステム復活させたのかわかりました?ところでカレル局長も高次元の存在だったってこと?「カレル・コム・ウィルギス」の名前からしてコム長官の孫=初代ギャバンとミミーの息子なのではと考えてた時期が私にもありました…。
よくわからなかったけどとにかく蒸着はできたのでここから反撃開始だよかったよかっ…うーーーーーーん………。何か、こういうアガるシチュエーションがアガるように見えるにはお話の積み重ねがあまりにも足りないというか50話くらいかける話を全23話でやったらこうもなろうよ。大佐が次元超越できるようになったところとか感慨よりも「まるで次元超越者のバーゲンセールだな」って思っちゃったよ。まあ助っ人に現れるアギちゃんと初音ちゃんがかわいかったことに免じて今回は拳を下ろすが、来週はちょっといろいろ言うことになりそうです。主に「新シリーズの1作目としてこれはどうなんだ」ってことについて。
どうするんだこういう文房具とか、2学期になっても子供さんたちは使ってくれるのか。
次回最終回…終われるのか?というかまとまるのか?
すまない、「いつもの岩舟山なんだよなあ…」と思ってしまった。
鬼滅の刃十四話「藤の花の家紋の家」、ギャグ回!というか任務に出てからここまで炭治郎ずーっと休みなしで戦ってたから同世代の子たちとしょうもない話を言い合ってるのが微笑ましくてねえ。(孫を見守るばあちゃんか)

