過活動膀胱とはかれこれ長い付き合いなので

実体験からわかった改善法を3つシェアします。

 

過活動膀胱の尿意切迫感からの尿もれなど

症状を緩和するために自分でできること3点。

 

①腹圧をかけて尿をしぼり出さない。

トイレでは、無になって自然に出てくる分だけ排尿する。

そのあとは、さっさとトイレか立ち去るべし

 

残尿感?気のせいだから。というか気にしちゃダメ! 

次にトイレに行くまでの時間を少しでも長くしたいからと

身体中の尿を出しきってしまいたいその気持ち、超わかる。

わかりすぎて泣きそうなくらい共感する。

でもね、それやっちゃうと逆効果だから。

腹圧かけてがんばれば、いくらでもちょろちょろと尿が出せるから、

出しきってしまいたくてトイレで長居。

その結果、確実に過活動膀胱の症状が悪化するわけで・・・。

 

②トイレに行かない勇気をもつ。

「念のためトイレ済ませておこう」とか

「寝る前には必ずトイレ行く」とか・・・

尿意に余裕があるのに不安や習慣でトイレに行かない。

これらは過活動膀胱を悪化させるので、慎むべし。

備えションするべからず。

 

③利尿作用のある飲料のがぶ飲みをしない。

わたしの場合だと

ルイボスディーとコーヒー。

こいつらは尿意を増強させるのでマジむり~。

 

以上3点

①しぼり出さない

②備えションしない

③飲み物に気を付ける

心がけるだけで、過活動膀胱の症状は確実によくなります。

逆を言うと、この3点の逆をやっちゃうと確実に悪化します。

 

だから、わたしは

よくなったり悪くなったりをくりかえしているわけで・・・。