ちょっとメンタルやられそうになるよね。
おとながトイレ間に合わないって、ねぇ。
過活動膀胱。
私が過活動膀胱になってしまったのは、
ズバリ
ワンオペ育児が原因です。
0歳2歳の子どもをかかえて、
自由にトイレに行くことができなかったから。
自宅でもこっそり母が姿を消そうものならギャン泣きだし、
外出先だとトイレの個室に赤子と幼児を連れて入るわけで、
どっちももうホント大仕事。
そんなわけで、
どうにかトイレで用をたした後には
「次いつトイレに行けるかわからない」焦りから
これでもかこれでもかと
身体中の水分を振り絞るように
腹圧をかけてしつこくしつこくしぼり出す。
そうすると謎の呼吸法を習得して
ちょろちょろっとだけど何度でも
おしっこが出せるようになったのでした。
ハイ、これであっという間に
自分の尿意がコントロールできなくなったのです。
悩んで悩んで泌尿器科を訪れ、
お医者さまに
心因性の過活動膀胱だと診断されました。
「おしっこを腹圧をかけて出し切ろうとする」ことが
ものすごくよくないことらしいです。
確かに、振り返ってみるとその通りです。
おしっこが出終わったら、トイレからすぐに立ち去る。
そうすると、過活動膀胱の症状は劇的に改善します。
それなのに、
私は、心が弱くて、
子どもの学校行事とかで、トイレのプレッシャーから
ついつい「おしっこを出しきろう」としてしまう。
たった1日のこと、
たった2回ほどのトイレでのことで、
過活動膀胱の症状を悪化させてしまいます。
そういったわけで、
私は過活動膀胱とながーいお付き合いをしているのです。