毎日の様にお店に顔を出してた雑種犬の「プチ」
雨の日も風の日も顔を見せに来てました。
そんな彼女がこの2.3日行方不明になってました。
今日の夕刻3日ぶりに茂みの中で踞っていたのを偶然見つけました。
店の反対のガードレールの下の方から鳴き声がしてました。
この近くには犬を飼ってる家庭が多いのですが、
私にはなんとなくプチが私を呼んでる様に聞こえて必死で名前を呼びました。
なんと言う事か、やっぱり。
懐中電灯の光に反応してません。
人の気配だけわかったのか。頭を動かしてくれました。
飼い主の家の方に知らせると無事に帰宅出来ましたが、
もうプチとは多分会えないでしょう。
生い立ちを聞いて悲しくなりました。
神戸で飼われてたこの子は、飼い主さんが亡くなってこの町にやってきて、その次可愛がってた飼い主さんとも死別。
現在はお孫さんのYちゃんがお祖母さんに世話してもらっている状態なのですが、殆どは庭に繋がれぱなし、
いつの頃からか町中を一匹で散歩している姿を目にしてました。
うちの店に来る様になって3年?位かな。
日に日に情が移っています。
先週辺りから食欲がなくて横断歩道を渡る姿も危うく感じてました。
動物との別れはいつかは来るのだけど、
やはり毎回辛いですね。
自分のペットではなくても動物との別れは悲しいものです。
人間よりも愛を感じる私って、どこか変ですかね!
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