湯女子大学学長 寒河江麻恵の【asablo!】 -8ページ目

湯女子大学学長 寒河江麻恵の【asablo!】

asae sagae/

湯女子大学 主宰/学長
特定非営利活動法人 YUKAI 理事
Freelance PR & Promotion

温泉とおいしいごはんとすきなもの、な完全私的ブログです。

この震災をうけて
いろいろなことをみんなが考え、様々な想いを胸に抱いている今日。


わたしには何ができるだろう。


この問いをよく見かけます。

本当にそうで。
いろんなところで数えきれない多様な問題が生じているので
何のことから考えるべきか、その時点で頭がパンクしかけそうになったり。

したいこと と できること
この差にもどかしさを感じながら日々わたしも問うています。


そんな中、まずここにいるわたしたちができることは
「おかねでの支援=募金」。
そしてそれをつづけていく、このことを忘れないで伝えていくことかとかんがえました。


この手から募金箱にいれた思い、
それが被災地の人の手にとどく。

募金箱を通じて、手と手をつないでいこう。



そんな思いから
募金をつづけていける場所をつくろうと、ちいさな募金箱を置く活動をはじめています。

思いに賛同してくださるみなさんに募金箱を設置してもらい、
集まった募金は、わたしが直接みなさんからの想いとともに責任もって御預かりし、被災地へ届ける方法を選びます。
現在は地元山形を拠点に被災地の人の支援活動をしている、「東北広域震災NGOセンター」への寄付を予定。
活動を通し、差し伸べられたみなさんの手はいろんなかたちに姿を変え現地へ届きます。

支援の活動報告はこの団体のブログ http://ameblo.jp/ivyjimukyokublog/でご覧いただけるようになっています。
そして募金活動の状況についてはこのブログでわたしが公表していきます。


呼びかけに手を取りあってくれたみなさま、
ほんとうにありがとうございます。

あ。あと、手作り感満載の募金箱を置いてくださりありがとうございます。。
次回変わる予定です。


ちいさな小さな動きかもしれないけれど、
このつないだ手がかならず
被災地にいるみんなの希望へとつながっていくはずです。


てをつないでくれたみなみなさま。

初台 /リリーカフェ 
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代々木公園,代々木八幡/Little Nap COFFEE STAND
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※ご近所のアクセサリーセレクトショップ MARY GO ROUNDでも寄付先は異なりますが、募金箱を設置しています。GLYの仲間であるSHURIのお店です。


都立大学/ゆるり hair saron
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三軒茶屋/ダイニングバー 凛
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また次回他のみなさまもご紹介させていただきます。



てとてをつなごう。
いつもこのてはつながってるよ。



iPhoneからの投稿
「被災地に向けて支援の“エール”を作品に託し寄付とともに届けよう!」

という想いのもと、被災地出身のアーティストや編集者、デザイナーたちが集結して立ち上がった

「YELL ART(エールアート)」プロジェクト。
http://yellart.jp/

温泉も勿論そうですが、東北を故郷に持ち、ちいさな命を守る親の立場から協力できればと、
先週の土曜日にこの「エールアートプロジェクト」のオープンミーティング に参加してきました。


この発起人でもある友人ささゆーちゃん
呼んでくれてありがとう。

なによりまず思ったのは、
こんなに深く思ってくれているひとたちがいることと、
その人たちの動く早さ、実行力というかパワーがすごいということ。

そこに希望を強く感じました。

震災後、
インターネット、ソーシャルメディアの凄さに感心していました。
そして数日としないうちに様々なプロジェクトが立ち上がってましたよね。
それらをつくったひとたちの多くがこの会場に来ていました。

そこに可能性も感じました。


それらとはまた違ったかたちではあるけれど、
このYELL ARTはアートを通し、いろんなかたちで被災地を支援していくもの。
まず、わたしはこどもたちに届けてほしいと強く願います。

色を。
明るさを。
生きるチカラを。

アートのチカラでこどもたちに笑顔とあったかさをあげたい。

絵本を送る?
それとも行ってみんなでお絵描き大会しようか?
そしてみんなの書いた絵をどこかで発表しようか?
その入場料を被災地にとどけたり?

どうかな、
どうしたらみんなが笑えるかな。

ささゆーちゃん、てをつないでやりましょう。
エールをおくるおてつだいさせて。

あさえ。





雨ですね。
昨年の今日、わたし新潟の月岡温泉で結婚式してたわ。
その日は雪が降ってたなあ。

さて、
昨日の続きですが、
東北関東大震災において、個人からの物資を受け入れしている団体、こちらでも紹介されてます。
http://www.tvac.or.jp/di/20971.html

無駄に買わず、まずは出来るところから。

たとえば、あかちゃんがいておむつを使っているひとは、1日数時間だけ布おむつに変えてみる。とか
勿論節電だってそうだし。
モノを送る事だけが支援ではないもの。
ひとりひとりが生活を見直して、すこーしだけ変えてみたら。
それが続く事で大きな変化をもたらすとおもう。



雨ばしゃばしゃ降ってますが、わたしはこれからお外でお食事してきます。
それもいまできることのひとつかと。

そろそろ元の生活時間に戻さねば。
わたしたちが頑張らないと。

手をつなごう、みんなで。

いってきます!