湯女子大学学長 寒河江麻恵の【asablo!】 -7ページ目

湯女子大学学長 寒河江麻恵の【asablo!】

asae sagae/

湯女子大学 主宰/学長
特定非営利活動法人 YUKAI 理事
Freelance PR & Promotion

温泉とおいしいごはんとすきなもの、な完全私的ブログです。

春ですね。

選挙日和。
投票いきますよー。

お花見日和。
来週あたりは東北の地でも桜咲くのかな。




先日ブログで報告させていただいた募金の寄付の件で、寄付先である東北広域震災NGOセンターの方からお礼のメールをいただきました。

私が代表して受け取りましたが、募金というかたちで手をつないで下さったみなさまがたへの言葉、共有ください。


森田麻恵 様 ※注1

国際ボランティアセンター山形です。
(注:東北広域震災NGOセンターは上記事務所内で活動しています。)

昨日はお電話をいただきありがとうございました。

多くの皆様に募金を呼びかけてくださっているようで、本当にありがとうございます。

スタッフ一同御礼を申し上げます。

私たちも、日々の寄付金の使途や金額など、出来る限り詳しい支援内容を発信していけるよう努力してまいりますので、今後ともご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

どうぞお体に気を付けて、
事務所にいらっしゃる際にはまたご連絡をください。

事務局

(※一部省略)

とのこと。

注1:姓が森田となっていますが私です。寒河江というのは婚姻前の旧姓です。ややこしくて申し訳ないです。。

是非、これからも報告書閲覧してください。



現場の状況は刻一刻と変化しています。
求められるもの・ことも時と場所により様々。
自分の生活を営む中でしたいこととできることの差にもがいてみたり。


そんな中、わたしたちひとり一人一人がいまある生活の中で出来ること、
それが募金なのかな。
と思っています。



これからまだまだ長い道のりになることかと思います。
手のつなぎかたは他にもいろいろ。
それぞれみんなで考えて、手をつなぎあって前へ進みたい。



そんなことを考えながら今日は、代々木公園へお花見に。
東北の酒、飲んできます。




募金でつなごう
手をつなごう
4月になりました。


桜も花開く変化の時期、
ふるさとの現状はどう変わっていっているのだろう。



手をつなごう。の呼びかけの元、設置させていただいていた募金箱。

本来ならば三ヶ月に一度お伺いして募金箱をお預かりし、まとめて現地へ。という予定でしたが、なんと!募金箱が満タンになった、との報告あり。

こんな短期間で…
みなさん、ほんとうにほんとうにありがとうございます。


お預かりした募金は早速「東北広域震災NGOセンター」を通して、被災地のみなさんの元へ届けてもらいます。

「東北広域震災NGOセンター」の支援報告に関しましては、こちらをご覧ください。

センターの方々は土日も返上で活動に徹してられるとのこと。
ありがとうございます。

みんなの想いの手を、どうか被災地にいるみんなへつないでください。


つながった募金 = ¥19687
※2011/4/5現在
数え間違いを訂正させていただきました。失礼いたしました。
photo:02

photo:01




募金でつなごう。
手をつなごう。

いつもこの手はつながってるよ。


iPhoneからの投稿
募金でつなごう。
手をつなごう。



この呼びかけで集まった募金は、被災した地域に根付いたすきま支援を継続的に行う団体へ御預けしようという私の考えのもと、当面「東北広域震災NGOセンター」へ活動支援金として全額を寄付させていただく事にしています。


こちらのセンターはわたしの地元 山形県山形市に事務局を置き、被災した地域への支援を行っています。
山形もこの度の震災では震源地に遠くなかったのですが、幸い大きな被害に見舞われる事無く、現在は交通状況も大分回復したことから、物資などの輸送を始め被災した地域をつなぐ役割にもなっています。

支援 といっても物資支援から避難所調査など、日々状況も変わるためその場その時に必要な対応をされておりセンターでの活動内容も多岐にわたるとのこと。現場状況により柔軟に変化していけるようにしているそうです。


現在動いているプロジェクト

1)避難所に食料品、日用品、建設資材等を届けるプロジェクト
2)避難所の自炊環境整備プロジェクト
3)医療支援
4)ボランティアセンターのコーディネート

以上を主としているとのこと。

活動の状況は細かくブログで更新されています。こちら⇨ http://ameblo.jp/ivyjimukyokublog/

日々状況は変わっています。ご覧ください。


わたしたちのつないだ手が、募金からカタチを変えて被害のあった地域のみなさんの手まで、よりよいカタチで届きますよう、センターのみなさま、ボランティアスタッフのみなさま、どうかよろしく御願いします。



最後にセンターからのお願いがブログ内にありましたので、以下に転載させていただきます。

.お願い
・道路事情やガソリン事情が改善されてきたことから、首都圏始め東北外からの人の流れも加速しています。
 しかし、被災地ではまだ一方通行や信号なしの交差点等も多くあり、
 特に津波の甚大な被害があった場所での渋滞は次の津波があった際大変危険です。
 物見遊山のような車両の乗り入れ、取材や調査、写真撮影等は自制していただけるよう、
 周囲に呼びかけをお願いします。
・センターでは物資配布等の活動を最優先とさせていただいております。
 視察、調査、取材のアテンド等はお断りせざるを得ない状況です。
 NGOの方もご理解をお願いいたします。ただし協力いただける団体・企業・個人の方のアテンドは
 できる限りお手伝いさせていただきます。