伝統を新しく紡ぐ こどもふく | 湯女子大学学長 寒河江麻恵の【asablo!】

湯女子大学学長 寒河江麻恵の【asablo!】

asae sagae/

湯女子大学 主宰/学長
特定非営利活動法人 YUKAI 理事
Freelance PR & Promotion

温泉とおいしいごはんとすきなもの、な完全私的ブログです。

こどもに「こうだ」と伝えることや
与えることって、ちょいと慎重になる。


たべものももちろんそうだし、
接し方もそうね。

いろんなことがもりもりある中で、服についてもわたしは考えたりする。

まあ、そもそもね、温泉、温泉言ってますが、
私、洋服のPRしてますし。


いや、でもここにも温泉はすこーし絡んでくるんです。
日本の伝統文化として。
温泉のこともそうですが、日常にそれが生きるように、馴染むように生活に取り入れたい。
服なんて毎日きるものだし、1日に選ぶ回数は、ごはんの次に多いのではないか。

毎日の着るものから、日本の伝統文化に寄り添い、日本人になりたい。
いや、なってほしい、か。
自分の住む日本のいいところを知って、自分のいいところもきちんとわかるひとになってもらいたい。

そんなんでなるかな?

こうした考えで、日本の素材や日本の特性あるフォルムを生かした服をこのごろ探して購入してみたりしております。



なんといっても
おすすめは

足袋。

そう
地下足袋です。

あまりの素敵さに、あんよもできないうちに1足購入しました。

履きやすさは聞いてみないとわかりませんが、
後ろがマジックテープになっていて、履かせやすいし、見た目がかわいい。
機能的にも実は優れていて、足の形成にも良いのだそう。
地面を踏んでいる感覚が伝わるんですよね、地下足袋って。
以前、私も白装束で履きました。

うちの坊さまの足が17センチを超えた日には、
温泉女史・寒河江 麻恵のブログ 「あさぶろ(仮)」-jikatabi
このsousouの足袋をいただきたい。

京都に店舗を構える sousou というこの店。
テキスタイルのかわいさが半端がない。

足下だけではかわいさは終わらない。
温泉女史・寒河江 麻恵のブログ 「あさぶろ(仮)」-sousou1
こんなさらりとした肌触りの籬織生地と伊勢木綿の羽織ものをはじめ、
レディース、メンズともに展開。おまけにテキスタイルや家具まであるのだから、商品を見るたび興奮しまくりです。


日本の伝統が紡いだ素材を、モダンなエッセンスによってまったく新鮮に見せてくれる。
ああ。
ほしいものがたくさん。


身近なものから本当の日本に触れて、自分の生まれた土地を好きになってくれたらいいなあ、と思います。

sousouはオンラインショップもあります。
こちら http://sousounetshop.jp/