クリエイティブの変化球が好きだ。

いちどその球種を投げたら、
もう他のひとはその球種を使えないような。


例えば、「松島や ああ松島や 松島や」。

他の俳人たちが
一生懸命17文字で伝えようとしていること(美しさとか)を、
あえてなにも伝えないで、伝える。

変化球すぎる。

ちなみにこれ芭蕉じゃない説があるらしい。


例えば、
いつかの「すべらない話」で、
松本人志が話した

「ウチの母ちゃん、キティちゃんと同じ誕生日なんですよ」という話。


全くもってすべらない話のフォーマットに乗ってない。

ただの情報。


ただ、その外し方が面白すぎる。



こんな、
既存のフォーマットをぶちこわすような、
クリエイティブが大好き。



こういうクリエイティブを、
生み出していきたい。


コピーに自信がついてきた。

企画を選ぶ人を、

上から目線で

試すような意識で、

企画しています。

お前にこのコピーの良さが分かるのかい?

的な。

その強気が、

けっこういいのかもしれない。
芸人がつくった映画を観てきた。

面白かったなぁ。

いいなー。

映画を作れるって。


どっかで聞いた言葉で、

「頂点はつながってる」という言葉がある。


俺の解釈では、

ある分野を成功を収めたら、ちがう分野にも挑戦できるという意。


お笑い芸人が映画を作れるように。




俺もコピーライターで成功したら、

いろんな分野のことに挑戦したい。


クライアントがまだ会社にいるのに、

会社で朝まで寝てしまった夢を見た。

目覚めの悪い月曜日。

ただ、

金曜代休とろおうかと思ってたら。

上司から「最近休んでないよね?」って

言ってくれた。

運はいいのかもしれない。

無事休めますように!!

ブレーンのC-1の応募作品です。

今回の課題はセックスレス撲滅キャンペーン。

掲載されますように。


応募作品1:
良い子のみんなは、早く寝ようね。

応募作品2:
気持ちさえ浮ついてなければ、なにをしても、浮気ではないらしい。

応募作品3:
嫁も、抱けば、変わるんだよ。(上島竜兵)
自社媒体だからって、

めちゃめちゃJRの駅や車内に

広告を出しまくってる青森新幹線の広告。

有名なコピーライターの方が書かれてるらしい。

「走りだすのは、ぼくたちの気持ちだ」

とか「確かに」と思ってしまう。

「リンゴの星の降る森で、君を見つけた」

とかはサムイと思うけど。

「ニューヨークとの共通点は、緯度と素敵な美術館だ」

は、単純に青森へ行きたいかもと思った。


そして気になったコピーは、

「青森が残したもの、街とか、建物とか、君とか。」


「とか」ばっかり。


この「とか」ってコピーを、コピーらしくする最強の呪文だと思うんです。


多分、「夢とか希望とか、見えないものも乗せている」という名コピーから、

「とか」の呪縛は生まれた。

(と思ったら

「人生とかの練習問題」のほうが先だった。)


「悲しい思い出とかも持っているひとになりたい」とか。


「60年分の、夢とか希望とか絶望とか」とか。



もうよくね?「とか」

コピーライターも「ポストとか」を探すべきでしょう。



俺はここに誓います。

二度と「とか」を書かないことを。


※今回のエントリのコピーは記憶にたよった曖昧なものです。

なんとなく新しいことをはじめたい気分なので。

新しいことをはじめようと思います。

それは副業(not コピー業)。

月3万円くらい稼げたらいいな。

また稼げたら、報告します。
いつか、

大学で授業してみたい。

広告クリエイティブの。

適当に授業して。
適当に単位あげて。


素敵な老後だと思う。
$コピーライターのココロオドル日々

きょうも海外の広告から。

カルバンクラインのロゴが、下半分消えています。

リーバイスのローライズジーンズの広告。

オシャレやなー。

$コピーライターのココロオドル日々

気になったコピー、

というか広告。

海外の広告が載ってる雑誌で発見。

見にくいですが、

イラストで、

上下で尻を付け合わせてるふたりが描かれています。


トイレクリーナーの広告。

「トイレクリーナーを使わないってことは、こういうことですよ。」というコンセプト。

前のひとが使った便座にそのまま使うことの危険性を表現しています。

秀逸です。