お盆の期間中は実家に帰っていました。
帰省には宝石を持って行っていましたし、「邪気はそんなにもらってないなー」と思っていたのですが、自宅に帰ってきて一気に動けなくなってしまい、「あ、やっぱりかなり邪気もらってたんや」と実感しました。
おかげで先週1週間はホントに何もできなくなり、久々にぐちゃぐちゃな日々を過ごしました。
少しずつ快復してくると、今度は
「今何もできていない自分」
が本当にいやになりました。
はこぶねに入るまで私は、
「仕事をして、社会に貢献していない人には価値がない」
と思っていました。
それも、スーパーのレジ打ちや事務員などは「誰でもできる仕事」として価値を低くみていて、私が考える「仕事をして社会に貢献している」部類には入れていませんでした。
専門職だったり営業職だったり、いわゆる「バリバリ働く人」のほうが価値があると思っていましたし、看護師時代、救急車がどんどん来て、緊急手術がどんどん行われる部署にいたときは、自分には価値があると思えていました(頭で思い込んでいただけで、心と体はボロボロでしたが)。
ところが今の私は、旦那さんの仕事を手伝うために
「レジ打ち、お金の管理、事務仕事」をしています。
指示してくれる上司はいないので、全て自分で判断して動かないといけないという点では完全な雇われとは違いますが、今まで私が考えていた「誰でもできる仕事」です。
それも、体調が良いときにやって、しんどくなったら休んでいるので、「バリバリ」とはほど遠いところにいます。
旦那さんは、朝に私の顔色を見て
「今日は急いでやらなあかんことはないから、家で休んでていいよ〜」と言ってくれますが、ありがたい反面、罪悪感と、虚無感と、焦りを感じます。
「何かやらないと!」と思って、とりあえず職場に行きます。
でも、やることは「誰でもできる仕事(と私が勝手に思っていること)」です。
今まで私が「価値がない」と思っていたことを徹底的にやらせる、
天の采配はすごいなぁと思います。