妻を怒らせた

私が悪い

妻の胸イタをちゃんと理解してなかった。

残念な夫を見て、反省。

奥さんに甘えすぎた。


これでは、ダメ夫一直線。


工夫をして頑張ります。



パは日本ハム、ソフトバンク、オリックス、西武、ロッテ、楽天。セはヤクルト、中日、広島、巨人、阪神、横浜。
「翼を抱いて」のメッセージ&テロップ

懐かしすぎて涙が出てきました。以下引用↓


社会とのつながりが絶たれていた、田舎の小学校時代。高校に入ってヒエラルキーを知り、大学で大人を知った。そして今。卒業式で口ずさんだメロディーは、まだ心から離れない。






 「橋本祥路ー合唱の楽しさを伝えるー」より「翼を抱いて」
 橋本先生が作曲した「翼を抱いて」は小学校ではたいへん人気があり卒業式等でよく歌われているそうです。今度の箱根の新曲発表会で混声版が発表になります。今回の映像で牧野原小学校に歌ってもらいましたが、長さもちょうどよくたいへん魅力的な曲です。中学校でも今後おおいに歌われると思います。


「翼を抱いて」作曲者橋本祥路先生からのメッセージ

「翼を抱いて」、この曲はとても詩が長いのですが、この詩を海野洋司先生からいただいて一読したときに、「これはすごい。とてもすてきな詩だ。」とすぐ感じました。
 そして、もう1日もかからずに作曲しました。
この詩は簡単な言葉と言いますか、普通の言葉を使いながらも、本当に小さな鳥がいつか翼をつけるだろう、そういう願いが一つ一つの言葉の中にこめられているな、という(ことを感じて)一気に書き上げたわけです。

 この曲の特徴は大きく二つの部分に分かれています。
最初の部分は、詩を大切に、言葉を大切に(したい)。例えば「小さな」という言葉とか、「そっと」とか、日本語の語感の美しさと言いますか、言葉の美しさと言いますか、そういう(美しさをもった)言葉がたくさん出てきます。ですから、日本語の言葉、語感を大切に歌っていただきたいと思います。
 後半の部分はむしろ、その言葉による心のエネルギーと言いますか、自分たちの思いや願いを音に乗せて、エネルギーが本当に遠くまで飛んでいくような、そういう思いをもって歌っていただけるとありがたいな、と思っています。
 ぜひ、体を使って、自分の声だけじゃなくて全身を使って歌っていただければいいなと思っております。


テロップ 

橋本祥路氏による自作曲歌唱指導

海野洋司先生の詩を好んで作曲している
詩が素晴らしかったので一晩で書き上げた
大きく分けて2つの部分からなっている
小さいときに飛べると希望をもてば飛べるようになる
絶対夢をなくさないように希望を持てば、かなうこともある
鳥に託して自分の心を歌っている
最初は静かにでて、後半はエネルギーを感じるように作曲した

今歌ったところが最初の大きなフレーズ
「これから始まるよ」と曲が言っている
4拍目から歌い出すときは「ちいさな」の言葉を大切に歌って欲しい。想いが入っている
そっと着陸するように歌う

4分休符がここでは多く使われている
休符は休みではない。音楽はつづいている
休符は次に行くように。心は「鳥」にいくように歌う
「そっと」「と」はやさしく歌う
小さな鳥を大事にそっと手のひらに包み込むような「と」をイメージする

余韻を残すための4分音符だと思う
「ホップ、ステップ、ジャンプ」の感じで言葉が強調されていく
休符は休むだけでなくいろいろな意味がある

音読したときと同じように歌う
気持ちのフォルテ
大事に言葉を歌って欲しいフォルテ。気持ちを込めて歌うフォルテ
言葉を大事に歌ってくださいというフォルテ
誰もが待っているんだと想いを心いっぱいに感じて欲しいために休符を長くしている
強弱の変化にともなってエネルギーがつわるように歌う

2番の歌い出しは1回目と同じように
心を染める表現を学ぶ
心が青く染まり、美しい心がよみがえる
青空の心を染める

「そらを」ひとつ歌って、「みあげる」で新たに歌う
「かろやかにとぶ」の歌い方
「このそらを」の「を」が2分音符で書かれている
ひとつのフレーズにしたかった「かけていけ」につなげて欲しいから2分音符になっている
アクセントは身体全体を使って歌う
自分の気持ちを声に乗せてつたえる

願いを身体全体を使って声のエネルギーに変え、想いをつたえる
ユニゾン(斉唱)はエネルギーが集約されひとつになる

合唱の時はエネルギーが分かれるがユニゾンになったとき気持ちをひとつにして朗々と響かせる。そして願いが遠くに届くようにみんなで力を合わせる
「ラララ」で歌うところも2分音符になっている。エネルギーを次につたえていく