「ママ、私のこと…恥ずかしいって思ってる?」
突然、娘にそう言われた日。
思わず言葉を失いました。
「そんなこと思ってないよ」ってすぐに返したけど、
胸の奥が、ズキンと痛くなったのを覚えています。

“恥ずかしさ”を抱えていたのは、私のほうだった
「ママ、私のこと…恥ずかしいって思ってる?」
突然、娘にそう言われた日。
思わず言葉を失いました。
「そんなこと思ってないよ」ってすぐに返したけど、
胸の奥が、ズキンと痛くなったのを覚えています。
子どもは、親の気持ちにとても敏感
「母子登校って、目立つよな」
「また教室に入れなかった…私のせいかな」
「他の子はひとりで行けてるのに」
口には出さなくても、
私はどこかで“恥ずかしさ”を感じていたんだと思います。
それが、娘にも伝わっていたんですよね。
言葉じゃなくて、空気で。雰囲気で。
子どもは、親の気持ちにとても敏感
娘が「恥ずかしいって思ってる?」って聞いてきたとき、
それはきっと、彼女なりのSOSだったんだと思います。
「私はここにいていいの?」
「ママは本当に私を受け入れてくれてる?」
そうやって、確認したかったのかもしれません。
“恥ずかしい”の正体は、誰かと比べる気持ち
私が感じていた“恥ずかしさ”は、
娘自身に対してではなく、
「“普通”と違う私たち」への不安や周りの目でした。
でも、比べる必要なんてなかった。
娘には娘の歩幅がある。
私はその隣で、一緒に歩くだけでいい。
今日の出来事をきっかけに、
私の中にあった“思い込み”に気づくことができました。
私の心の動きや、娘とのやりとりは
note記事に綴っています。
同じように感じたことがあるママに、届いたらうれしいです。
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