目の前の現象を“俯瞰する”という、最強のギフト
私たちは日々、さまざまな「現象」に直面します。
それは人間関係のミスコミニケーションからくる
トラブルかもしれないし、
仕事のプレッシャー、
戦争や災害など、心を乱すニュース、
思い通りにいかない出来事かもしれません。
そんなとき、つい感情に飲み込まれてしまったり、
反応的になってしまうことはありませんか?
でも、そんな時こそ、自分に与えられた「最強のギフト」があります。
それが、“俯瞰する”という力です。
現象の中に入り込むと、見えなくなるもの
目の前の出来事に心が巻き込まれているとき、
私たちは「現象」そのものに没入しています。
この出来事だからこう感じるという感情です。
まるで、映画の主人公になっているかのように。
でもその映画の「観客席」から見つめ直すことができたらどうでしょう?
それ以上にその映画館から出た世界で見つめていくことが「超意識」になります。
心が嵐の中にいるときは、空の広さなんて思い出せません。
でも、一歩引いて、俯瞰することで、嵐の向こうにある青空を思い出すことができます。
俯瞰して見ることができたら、その場から大きく離れて、「いい・悪い」のない
魂の視点から出来事を見ていきます。
俯瞰とは、“魂の視点”に戻ること
俯瞰するとは、単に冷静になることではありません。
それは、魂の視点に戻ること。
「なぜこの出来事が今、自分の前にあるのか?」
「この現象は、自分に何を教えてくれているのか?」
そんな問いを持てたとき、私たちは現象の“意味”に触れることができます。
そしてその瞬間、痛みや困難ですら、成長と気づきのためのギフトに変わるのです。
俯瞰の習慣が、人生を変える
俯瞰することを日常の習慣にしていくと、人生は少しずつ、でも確実に変わっていきます。
これは毎日の訓練なので、焦らずできる時にやっていくのが
飽きっぽい私みたいな性格の人には続けられれるコツだと思います。
・いい・悪いで判断しなくなる
・感情に振り回されなくなる
・「問題」を「学び」に変換できる
・人のせいにする思考から、自分の軸に戻れる
・本質的な選択ができるようになる
これは決して「感情を抑える」ことではありません。
むしろ、感情を丁寧に受け取りながらも、それに支配されない視点を持つということ。
あなたの中には、いつでも「高い視点」がある
俯瞰する力は、特別な人だけが持っているわけではありません。
それは、あなたの中にもともとあるギフトです。
本来の自分をとりもどす。
思い出すだけでいい。
戻るだけでいい。
次に何か心がざわつく出来事があったとき、少しだけ深呼吸して、
自分の中の「高い視点」からその現象を見てみてください。
その瞬間、あなたはすでにギフトを手にしているのです。
それを「超意識」とも呼びます。
あなたが本来の光に戻るために
俯瞰することは、外側の世界にコントロールされる人生から、
内側から創造する人生へとシフトする入り口です。
目の前の現象に意味を与えられるのは、あなた自身。
だからこそ、どんな出来事も「魂のギフト」に変えることができるのです。
今日も、あなたが本来の光でありますように。
そして、俯瞰というギフトを手に取る勇気と優しさを、忘れませんように。
偉そうに書いてますが、私も本来の自分に戻る訓練中です。
今までとは違う生き方になりますので
理想と現実に揺れたりまします。
だって人間だもん。
けれども、「本来の自分に戻っていきたい」
「目醒めながらも現実を生きていく」と
決めたので、沢山の光があることを皆さんと共鳴も
していきたいと思っております。
4月25日(金)はZOOM
で皆様と繋がれたらと思います。
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