nez[ネ] Smell and Memory (SHYノベルス319) [新書] | 寄り道ばっか・・・・

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nez[ネ] Smell and Memory (SHYノベルス319) [新書]

榎田 尤利 湖水 きよ 
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

内容紹介

燕 千里。勘がよくて、お調子者で女の子が大好き。
特異体質の持ち主で、その嗅覚は動物レベル。
鷹目兆。高身長、高学歴、高収入だけれど、他者に対する気遣い能力は幼児並みの低レベル。
潔癖性のインケン眼鏡野郎。
ふたりは相性診断会社CASでコンビを組んで働いている。相性は最悪! のはずなのに、身体の相性は最高だった。
友達でもないけど恋人でもない。でも、ただの同僚というには、千里も鷹目も互いに抱いている割り切れない感情を意識しつつあった。
そんなとき千里にある異変が起きて!?


この本で3冊目だったかな?
続いてますね・・・
いよいよ、二人の心にも情なるものが自覚されました
そして、千里の過去もだんだんと・・・
次あたりで完結なのかな?
とても楽しみです
榎田先生の作品の中では
ちょっと毛色が違う感じだけど
ストーリーの展開がとても魅力的な作品だと思います
千里の過去がちょっとだけ明らかになってきて
猶の事、続きが気になるwww
なので・・・・・・・90点


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