白夜に青い花 (講談社X文庫―ホワイトハート) [文庫] | 寄り道ばっか・・・・

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白夜に青い花 (講談社X文庫―ホワイトハート) [文庫]

華藤 えれな 高階 佑 
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

内容(「BOOK」データベースより)

外交官補の海翔は語学研修にやってきたソビエトで、美しいロシア青年、イリヤと出会った。彼の絵には自由と愛を渇望する想いが込められていた。海翔はイリヤに魅せられ恋に落ちるが、愛した男はソビエトのスパイだった。人を愛する気持ちもエリートへの道をも失った海翔は、復讐を誓う。そして7年後、陸軍大佐となったイリヤと再会。憎しみを晴らす機会がやってきたのだが…!?


いやぁ・・・・
評価ってやっぱり個人の感じかただからね
自分に合うかどうかって事だからね
別に不満に思ってるわけではないのですが
踊らされる?って感じかな
この作品は、本当にダメだったなぁ
憎しみや恨みとかって
前面に出されても
愛してるって事じゃんって見えちゃうし
始めは復讐の気持ちがあったかもしれないけど
読んでる方にすると白々しい感じが
最近、この手の本を読んでると
ひとりで突っ込みを入れたくなる
深みが無いなぁ・・・・・残念・・・
そんな訳で・・・・・・・・・60点


ペタしてね