「恐れてばかりじゃ…本当に失ってしまうから…」諦めた医師への道に挑戦すると決め、新たな生活を始めた瞳。そこにはかけがえのない仁の支えがあった。十二月、つましい暮らしの中でささやかなプレゼントを見繕い、家族で迎えたあたたかなクリスマスイブ。しかし、仁を狙う組織は新たな人間を送り込み、引き渡しの期限を切ってきて―。
これはシリーズもので、今回3巻目でラストw
ほのぼのとした家族愛も感じられて
なんだか心がほっこり幸せな感じがするので
好きです♪
谷崎先生らしく
最後は本当に明るい明日って感じで纏められて
これだから、幸せな気持ちになれちゃうんだろうなって
思いますよ(*^^)
なので・・・・・・90点
