ウルバンの月 | 寄り道ばっか・・・・

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ウルバンの月 (白泉社花丸文庫)/白泉社
¥540
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ウルバンの月 (白泉社花丸文庫) [文庫]

花郎 藤子 佐々 成美  
5つ星のうち 5.0  

内容(「BOOK」データベースより)

新進気鋭のシルバージュエリーデザイナー沢木理玖は、叔母夫婦の家の離れに工房を構え、弟子の榎田数馬と共同生活を送っている。理玖は16の時事故で両親を亡くし、同時に叔母の娘・涼子も亡くなっていた。そして今は家を離れている叔母の長男・仁と理玖の間には、肉体関係を強要された辛くて苦しい過去があった。だがそれも高校卒業する日に突然終止符が打たれた。『二度とおまえの前に現れないから心配するな』そう告げたきり姿を消したのだった。それから4年…。


ちょっとホラーな感じでしたね♪
この二人の物語というよりは、
登場人物それぞれにストーリーがあるって感じで
深みがありましたね
なので、二人の関係は内容紹介とは異なり
淡白な感じでした・・・・
淡々として・・・好きだも愛してるもないかな?
だけど、好きだったし好きなのね・・って感じで
オカルト主体で登場人物がそうゆう関係でしたって感じ?
面白かったですよ♪
こうゆう展開は、それはそれで楽しめますw
なので・・・・・85点


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