夜を閉じ込めた館 | 寄り道ばっか・・・・

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夜を閉じ込めた館 (ラヴァーズ文庫)/竹書房
¥600
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夜を閉じ込めた館 (ラヴァーズ文庫) [文庫]

夜光 花 小山 宗祐  
5つ星のうち 4.5  

内容(「BOOK」データベースより)

立体アーティスト、岸田智洋は、パーティーで知り合った椿という男から別荘のドールハウスを造って欲しいと依頼される。田舎の山中に建っている別荘は、車かヘリでしか通う事ができず、智洋はドールハウスが完成するまで別荘に住み込む事を余儀なくされる。そこへ毎日のように都心から椿がヘリで通ってきて、智洋を口説くようになった。拒絶するが、一人では山を下りられない智洋は、いつの間にか別荘に閉じ込められているような状況に愕然として…。誰も来ない山奥で起こる拘束愛と、妖しい互いの関係が招く究極のサスペンスストーリー。

めちゃめちゃサスペンスでしたねぇ・・・
犯人は誰だ!的な??
山奥の邸で起こる連続殺人・・・・
犯人はこの中の誰か???ってな感じで話しは進みます
事件の鍵ともなる秘密を岸田は胸に秘めていますが
打ち明ける事も出来ず・・・・
(゜□゜||)ハラハラ♪ドキドキ♪の展開です
話しの途中で、岸田の秘密がチラチラ垣間見えるのですが
何かを知っているという感じしか読者に見せません
なので・・・ちょっとイライラしちゃうのですが
ラストでドッカンと全てが明らかになります
その為の布石なんですが
いやぁ・・・・・じれったいwww
最後の最後におまけのどんでん返し的な?結びがあって・・・
マジで???って感じ・・・・
いやぁ・・・捻ったお話しでしたw
なので・・・・・・95点



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