七月七日 | 寄り道ばっか・・・・

寄り道ばっか・・・・

-------------憶えていてくれるのなら、どんなことだって


七月七日 (幻冬舎ルチル文庫)/幻冬舎
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七月七日 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

愁堂 れな 高星 麻子  
5つ星のうち 2.5  

内容(「BOOK」データベースより)

佐久間行人は流田達と大学受験で偶然隣り合わせになり、入学後親友となった。その後、佐久間と流田は身体の関係を持つ。在学中に遺産を相続し浮世離れしている流田に、出会った日から惹かれながらもやがて結婚を選ぶ佐久間。一方流田は佐久間が結婚しても、一生彼への想いを抱え生きて行こうと思っている。結婚後も逢瀬を重ねる二人は…。


評価はいまいちだったけど・・・
私は嫌いじゃなかったですw
思い会う気持ちが確立するまえに関係を持って
そのままズルズル・・・・
流田は初めから迷いもなく一途だったんだけどね・・・
佐久間の自覚が遅かったんだね・・・
流田はいつも佐久間を大事にしてたから
佐久間に怒りもせず、優しい微笑みを返して思うようにさせて・・・
ラスト、なんだか胸が熱くなりましたよ・・
佐久間が一番大事なものが流田だと気づき
離婚して流田の元に行くのですが
そこで、流田が始めて泣くんです・・・・
本当に嬉しくて・・・かみ締めるように泣くんです
何だかジーンとしましたね・・・
佐久間・・・お前が悪い!と言いたいw
なので・・・・・・・85点




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