気分が進まないまま、決行された先週末の富士登山。
思い返せば、中学生時代に学校から行った夏山登山がいい思い出ではなく、
ひたすら登り続けるという行為が性格に合わないため、敬遠してきた登山。
今回も夫とゼミの先輩Uさんが富士登山計画で盛り上がる中、やっぱり気が進まず
最後まで迷っていたが、「君は根性が無い。」と夫に言われ続けている昨今、
ここで登らなかったら、さらにエスカレートする、悔しい!と思い登ることにした。
何とネガティブなモチベーション。。
金曜の夜、渋滞に巻き込まれながら都内を脱出。
宿をとった山中湖へ。
翌日、早朝に起きて、5合目から登山開始!
当たり前だけど、ずっと登り坂。
それでも7合目辺りまでは、「坂」という感じ。
7合目を過ぎる辺りから、「壁」に近くなり、岩登り的な状態に。
かなりキツい。。
登っても登っても、岩。
もちろん、下りはない。
そして、この頃周りは雲に覆われていた為、何も見えず、ただただ岩との戦い。
疲れるし、先が見えず、岩と坂が延々と続いて、“残り240分”とか書かれた看板を見ると、
もう何の為に登っているのか、本当にわからなくなってきた。
根性がないと言われたくないというモチベーションで登るには、限界だった。
メンタル・クライシスが起こった。
もうダメか。。。
そんな時、雲が晴れ始めて下界が見えた。
この素晴らしい景色に助けられ、頂上も遥か遠くだけど見え始めて、モチベーション
が上がり、メンタルも回復。
めげずに登り続ける。
もう、根性が無いなんて言わせないっ
5合目から登り始めて、5時間半。
ついに頂上到達
いぇーーーーーい!!
駿河湾、太平洋が見えたり、
それはもう、絶景。
そして、頂上の火口を一周し、観測所があるポイントまで行く。
火口は荒々しくて、別世界。
観測所がある辺り、ここが本当のてっぺん。
3776m地点。
展望台からの眺めは、山脈が果てしなく連なっている様子が陰で浮かび上がって
神秘的な雰囲気さえ感じる景色。
頂上も十分に堪能したので、下山。
下山は何とかなるだろう、登るのと比べたらと思っていたら、結構大変でかなり急&
滑りやすい坂が延々と続く。
つづら折りになった坂を1時間半以上はおり続けるという、これまた苦行。
でも、途中で貴重な光景に出くわす。
「影富士」といって、夕日が富士山の影を雲に映し出す光景。
何とも幻想的。
日が暮れる前に下りたいと必死で下り、何とか暗くなる前、午後7時に下山完了。
下りは2時間半くらいだったかな。
登りの途中、先が見えずにめげそうになった以外は、予想以上に難なく登れ
(もちろん疲れたけど)、下山も楽しく終了。
意外に体力が付いていた自分にちょっとビックリ。
続けているジョギングが功を奏したか。
帰りは温泉に寄ってお湯に浸かり、ほうとうを食べて終了。
宿に帰ると、宿の人が「頂上まで行ったんですか!?」と驚きの表情。
「あまりに早い時間に戻られたので、途中で引き返したのではないかと思いました。
しかも、火口一周までしたなんて・・・。」と。
何でも、普通日帰り登山は相当時間がかかり、私たちのタイムは驚異的だったらしい。
そんなことも知らない富士登山初心者。笑
その翌日は、富士急に連れて行かれ、散々アトラクションに並んだため、
筋肉痛が倍増し、ここ2日は疲れも手伝って、体調悪MAX
さすがに調子に乗ってはいけなかった。。
素晴らしい景色も見れたし、美味しい空気もたくさん吸って自然を楽しめ、
根性が無くはないということも証明できたから、いい経験だったけど、
さすがにもういいかなぁ
思い返せば、中学生時代に学校から行った夏山登山がいい思い出ではなく、
ひたすら登り続けるという行為が性格に合わないため、敬遠してきた登山。
今回も夫とゼミの先輩Uさんが富士登山計画で盛り上がる中、やっぱり気が進まず
最後まで迷っていたが、「君は根性が無い。」と夫に言われ続けている昨今、
ここで登らなかったら、さらにエスカレートする、悔しい!と思い登ることにした。
何とネガティブなモチベーション。。

金曜の夜、渋滞に巻き込まれながら都内を脱出。
宿をとった山中湖へ。
翌日、早朝に起きて、5合目から登山開始!
当たり前だけど、ずっと登り坂。
それでも7合目辺りまでは、「坂」という感じ。
7合目を過ぎる辺りから、「壁」に近くなり、岩登り的な状態に。
かなりキツい。。
登っても登っても、岩。
もちろん、下りはない。
そして、この頃周りは雲に覆われていた為、何も見えず、ただただ岩との戦い。
疲れるし、先が見えず、岩と坂が延々と続いて、“残り240分”とか書かれた看板を見ると、
もう何の為に登っているのか、本当にわからなくなってきた。
根性がないと言われたくないというモチベーションで登るには、限界だった。
メンタル・クライシスが起こった。
もうダメか。。。
そんな時、雲が晴れ始めて下界が見えた。
この素晴らしい景色に助けられ、頂上も遥か遠くだけど見え始めて、モチベーション
が上がり、メンタルも回復。
めげずに登り続ける。
もう、根性が無いなんて言わせないっ

5合目から登り始めて、5時間半。
ついに頂上到達

いぇーーーーーい!!
駿河湾、太平洋が見えたり、
それはもう、絶景。
そして、頂上の火口を一周し、観測所があるポイントまで行く。
火口は荒々しくて、別世界。
観測所がある辺り、ここが本当のてっぺん。
3776m地点。
展望台からの眺めは、山脈が果てしなく連なっている様子が陰で浮かび上がって
神秘的な雰囲気さえ感じる景色。
頂上も十分に堪能したので、下山。
下山は何とかなるだろう、登るのと比べたらと思っていたら、結構大変でかなり急&
滑りやすい坂が延々と続く。
つづら折りになった坂を1時間半以上はおり続けるという、これまた苦行。
でも、途中で貴重な光景に出くわす。
「影富士」といって、夕日が富士山の影を雲に映し出す光景。
何とも幻想的。
日が暮れる前に下りたいと必死で下り、何とか暗くなる前、午後7時に下山完了。
下りは2時間半くらいだったかな。
登りの途中、先が見えずにめげそうになった以外は、予想以上に難なく登れ
(もちろん疲れたけど)、下山も楽しく終了。
意外に体力が付いていた自分にちょっとビックリ。
続けているジョギングが功を奏したか。
帰りは温泉に寄ってお湯に浸かり、ほうとうを食べて終了。
宿に帰ると、宿の人が「頂上まで行ったんですか!?」と驚きの表情。
「あまりに早い時間に戻られたので、途中で引き返したのではないかと思いました。
しかも、火口一周までしたなんて・・・。」と。
何でも、普通日帰り登山は相当時間がかかり、私たちのタイムは驚異的だったらしい。
そんなことも知らない富士登山初心者。笑
その翌日は、富士急に連れて行かれ、散々アトラクションに並んだため、
筋肉痛が倍増し、ここ2日は疲れも手伝って、体調悪MAX

さすがに調子に乗ってはいけなかった。。
素晴らしい景色も見れたし、美味しい空気もたくさん吸って自然を楽しめ、
根性が無くはないということも証明できたから、いい経験だったけど、
さすがにもういいかなぁ

会社の同期Mちゃんに誘われて、原宿にある「Restaurant I」のBarでやっている
シャンパンMUMMの素敵なキャンペーン企画を楽しんできた。
鈴虫の音(ホンモノもいた!)を聞きながら、シャンパン3種とそれぞれに合う、
松嶋シェフ考案のフィンガーフードを楽しむという、なんとも優雅な企画

下記内容

シャンパーニュ「マム」の
*ブリュット
*ロゼ
*ドゥミセック
の3種と松嶋啓介が提案する「マムオリジナル“フィンガー”メニュー」
3品を期間限定でバーにて演出。
「夏」の演出として天然の鈴虫を音色を聴きながら、
東郷の杜に包まれながら、優雅な夏を楽しむ。
Menu
*シャンパーニュ マム ブリュット
→サラダ二ソワ ヴァージョン「I」
*シャンパーニュ ロゼ
→「勝」サンド 東京X豚使用 ~東郷平八郎の想い~
*シャンパーニュ ドゥミセック
→マカロン シュープリーズ ~夏の想い出~
¥2,500-(税サ込)
料理がこれまた美味しい!!
一番左のカツサンド、絶品!
シャンパンの歴史や作り方、エピソードが記されたシートも用意されていて、
ためになる企画。
この内容で2500円は超お得!!!
そして、サプライズでMちゃんが用意してくれていた誕生日デザートにも感激

シックでカッコいいBarスペース。
松嶋シェフがアートになったタペストリーが飾られていて、お洒落。
こんなに素敵な企画なのに、この日は他にこの企画を楽しんでいる人はなく、
スタッフの人といろいろ会話が盛り上がり、店内の他のスペースを案内してもらった。
ダイニングスペース。
個室。
以前、夫に一度ディナーに連れて来てもらったけれど、その時のダイニングスペースも
素敵で、もちろん、料理も美味しかったー。
さらに特別に、キッチンまで見せてもらえた!!
このキッチン、火を使わないエコ厨房で、去年「快適厨房コンテスト」で最優秀賞を
受賞した優れものキッチン。
清潔&きれいに整ったキッチン。
火が無い分、よりスマートな印象。
美味しい料理は清潔で整頓されたキッチンから、という感じ。
他にも、店内に飾ってあるアート作品や秘密の仕掛けなどなど、その背景と共に紹介
してもらって、楽しいツアーになった。
こういうコミュニケーションがあると、通いたくなるよなぁ

料理やお酒だけでない、レストランの楽しさを味わえた素敵な夜だった

2ヶ月間続いた、カクテル特集もめでたく先週で最終回。
週2回、原稿を書き続けるのは結構大変だったけど、
今回もいろいろ勉強になり、たくさんの人に出会い、楽しい経験だった

イベントを開催したのも、発見が多くて良かったなぁ。
今まで飲んだこともないような美味しいカクテルも飲めたし

美味しいカクテル飲みたい人、素敵なバーに行きたい人、ぜひお声かけあれ~

最終回2話



Appendix1)新しく出会った爽快カクテルで暑い夏を楽しもう!
Appendix2)もっとたくさんの人に美味しいカクテルを飲んで欲しい!
今日は晶子の誕生日。
主人公がいない誕生日会も5回目。
馬場の思い出の「ガーリックチップス」に仲間で集まる。
待ち合わせの少し前に着いてしまったので、ぶらぶらした。
10年前の記憶が蘇って懐かしい。
あの時考えていたこと、あの時思い描いていた将来のこと。
晶子のこと。
なんだか胸が一杯になってしまった。
頑張らなくちゃねー。
晶子、お誕生日おめでとう!
iPhoneからの投稿






















