先週末、なぜか、審査員という大役を仰せつかって参加させてもらった、
日比谷Barのカクテルコンペティションのレポートが本日UPされた。
最初、軽い気持ちで、私で良ければ~なんて引き受けたら、
場所はハイアットリージェンシーだし、来場者500名超という大イベント!
しかも、42杯のカクテルを審査しなければならないという、なかなかハードな内容。
審査員は5名しかいないから、私の採点も責任重大!!
どうなることかと思ったけど、それだけの数のカクテルを一度に飲むことはないし、
飲まずに出したりしていたら結構大丈夫だった

そして、飲み比べてると、明らかに美味しいものといまいちな物と違いが分かって、
面白かった。
デコレーションも手が込んでいて、また違ったカクテルの世界に触れられた気がする。
それに、あれだけのイベントを自社で社員だけでやるって、飲食業界では非常に稀なこと。
カクテルへの情熱と顧客への感謝とうまく表現した、いいイベントだった。



観客500名以上を招き、バーテンダー自らが企画・運営する
「日比谷Barカクテルコンペティション」開催!
