こんにちは!
生きやすくなるヒントをお届けしたい
Akoです。
2018年ももうすぐ終わりますね。
皆さまはどんな1年だったでしょうか。
2018年は、私にとっては本当に大きな変化の1年でした。
将来の子ども達や社会や自分の為にと必死で仕事に駆け回った2017年。
その走り方に内側からストップがかかり、自分の在り方を見直した2018年。
明日死ぬなら今日何をする?!という内側からの声に素直に生きることを決断した1年でした。
お世話になった方にも迷惑や心配をかけてしまったけれど、自分のキャパとも相談し、"今ここ"でしか味わうことのできない家族との時間を優先することにしました。
自分で選んだこととはいえ、子育てにガッツリ浸ってみるととても楽しくて幸せな反面、時々ムクムクと湧き上がってくる不安もありました。
私、働かなくていいのかな?
このまま時が過ぎたら、社会的な価値がなくなるんじゃないかしら?
周りはみんな働き始めているのに…などと
得体のしれない"働かなきゃいけない病"がムクムクと発症。
そして"私の子育て、これでよかったのかしら病"
周りの子達が何故かみんな上手く育っているように思えるのです。
もっとちゃんと関わっていればよかったかな?
もっとちゃんと◯◯していれば、もっとちゃんと……
特に評価が目に見えてハッキリと出てきた小学校中学年。
こんなブログを書いている私でも
自分の育て方が…と、無駄に心を痛める瞬間があったり。
やっぱり子育てってその都度で他人軸にブンブン振り回されて…
つくづく修業だと思います。
でもね、焦りや不安から来る行動はだいぶ減りました。
そういった怖れから来る行動をしてもいい結果は生まれないと学んだから。
例えば、何か行動をしながら心がザワザワしている
⇨ "◯◯しなきゃ"というワードが浮かんでいたら、とにかくその行動を一旦やめる。
⇨ どうして焦っているのか、何を怖れているのかを自分に聞いてみる。
だいたいが未来に対する不安や怖れから来ています。
やらなかったら後悔するんじゃないか、とか。
原因がわかったら、それは本当の本当に必要なことなのかと自分に問い続ける。
案外いらないことだらけだったりするんです。
見栄とか比較とか。
比較は悲劇の始まりです。
そうとわかったら、濁さずに堂々と行動するのが大事。
私はこうです!と堂々としていれば、案外周りってそんなに気にしないもの。
あの人はああなのね、で終わり。
逆にフニャフニャと誤魔化している人を見たときの方が心がざわつくものです。
人の目を気にして振舞っている人ってすぐにわかっちゃうから。
自分の心に従うと決めたときは堂々とが1番!
怒りの感情のときもそう。
だいたいの怒りは、"自分が大切にされていない"という感情から来ています。
何に対して自分は大切にされてないと感じたのかを聞いてあげる。
原因が出てきたら、そんな自分にヨシヨシしてその感情を認めてあげる。
あとは怒りを感じた相手に原因と大切にされたかったという感情を素直に伝える。
案外これで丸く収まったりします。
これを繰り返していくと、どんどん自分が可愛く愛おしく思えてくるんです。
実は、私が鬱病のど真ん中だった頃の願いはただ一つ
"自分がもう1人いて、ヨシヨシって抱きしめてくれたらいいのに"
でした。
当時の私は、周りに苦しみを理解してもらえていないと感じていたから。
毎日自分の弱さを責めながら、どこかで理解してくれない周りのせいだと思っていた私。
でもね、全ては自分の中にあったんです。
自分の中にはちゃんとヨシヨシしてくれる自分もいた。
変わるべきなのは周りじゃなく、自分の捉え方や思考パターンのみ。
たったそれだけのことだったのでした。
しあわせは
じぶんのこころがきめる
相田みつをさんも言ってましたよね。
つくづくこれなんです。
自分の幸せは自分が決める
自分を幸せにできるのは自分しかいなかったのです。
そして2018年に感じた大切なことは
"未来の為に今を生きる"んじゃなくて
"今ここにある日常を楽しむ"ということ。
"今を生きる"ではなくて
"今を楽しむ"
私にとっては子どものいる日常の
"ちょっとしたおかしみ"がとても心踊ることで。
"日常のおかしみに幸せを感じる"
それをとても大切に思った今年でした。
専業主婦であることに罪悪感を感じることもほぼなくなりました。
このおかしみを私が思いきり感じることが、家族にとってプラスになっていると思えたから。
例え何も持っていなくても、何かをしてあげたくなってしまう人っている。
してあげたら気分がよくなるから、してあげた側が思わずありがとうと言ってしまうような人がいる。
私は、自分がそんな存在であることにOKを出しました。
自分自身がそれを認めていると、それは現実となるのです。
夫が私を選んだ理由、14年前に聞いたそれは
『人生で一番大切なことを知っているから』
でした。
『例えば桜の花を見て、心から綺麗だねと言える人』
【そんなの当たり前、みんなそうだよね】
と当時は思っていたけれど、
目の前の日常を楽しむ体質のことだったんだろうなって今は思います。
そして2019年、新たな章がスタートする予感がしています。
今ここを楽しむ精度を上げていくぞ。
みんなで五感もガンガン磨いていきましょー♬
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