長男、小学校最後の運動会の前日 | あさみんの兄弟子育て論

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小6、小3の男の子2人の母です。
イケメンで愛想と外面最高の変わり者の長男と石とぬいぐるみとアメリカアニメ大好きで無愛想な変わり者の次男の日々の記録です。
記録は大事。すぐに忘れてしまうから。愛しき日々をたまには思い出せるよう、主に事件が起きたときに更新。

先日、土曜日は小学校の運動会でした。

長男にとっては小学校最後の運動会。
あまり意識してなかったけど、あー来年は中学生なんだな、と感慨深く感じました。


話を少し戻します!


運動会前日、足を引きずり帰って来た長男。

え?なんで?どうした?

風邪もひいてないし、天気も大丈夫そうだし、お弁当の用意がんばろー!と思ってたのに、まさかの前日に怪我⁉️
最後の運動会やのに怪我⁉️
組体操もリレーもあるのに怪我⁉️

半年前くらいから右膝の軟骨を痛めていて、定期的にレントゲンをとって経過観察をしていたものの、普段の生活に支障はなく、これといった治療もないので、無理はしないようにという事でまぁ、放置していたわけで。

たまーに少し痛いと言うくらいで、普段の体育もスポーツテストも普通にしていたので、そんなに心配もしていなかった。

なのに。

ふざけて壁を蹴ったらひびいて、めっちゃ痛くなった。

え。そんなことで?
そんなしょーもないことで、痛めたのか?
前日に?
ばがじゃないの?


運動神経はいい方の長男。運動会は期待しちゃう‼️すごく楽しみにしてた私。

ショック。

でも仕方ない。結構、痛がってるので、明日走ってもいいかどうかの判断をしてもらうために、整形外科へ。

レントゲンも撮ってもらい、特に問題はなかったものの、


「走るのはやめといた方がいいんじゃない?」

本人が大丈夫ならいいけど、無理したら悪化するかもしれないよ。とのこと。


まぁ、よかった。絶対走っちゃダメというような怪我じゃなくて。


いつも痛いと言ってる延長なら、大袈裟なとこあるし。明日になったら治ってたりして。


どうしようもないから、当日の本人の意思に任せることに。


おばあちゃん、心配してサポーターを買って届けてくれました。


                                つづく。